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MRSA感染症の診療ガイドライン2024
発行日:2024年6月20日オンライン購入はこちら

A4版/248ページ/定価3,080円(税込み)

MRSA感染症の診療ガイドライン2024

内容紹介

 公益社団法人日本化学療法学会、および一般社団法人日本感染症学会は、この度、「MRSA感染症の診療ガイドライン2024」の公表に至りました。
 2013年に「MRSA感染症の治療ガイドライン」第一版が公表されて、10年を経過したことになります。2013年以降も状況の変化に対応するため、二木芳人委員長のもと、2014年、2017年と改訂版が作成され、2019年版(松本哲哉委員長)から4年ぶりの改訂です。新規薬剤は、2018年に新しい抗MRSA薬のテジゾリドが発売となりましたが、それ以降は新規薬剤の導入はありません。
 医療機関における感染対策と抗菌薬適正使用活動等により、国内の施設におけるMRSAの検出率は以前より低下してきているとはいえ、依然としてMRSAは多剤耐性菌のなかで最も遭遇する頻度の高い菌種であることに変わりはありません。また院内においても、従来の院内感染型MRSAからいわゆる市中感染型MRSAによる感染症が優位となってきており、疫学的な変化にも注目すべきです。したがって、MRSA感染症診療においては個々の症例の病態を考慮し、検査や診断、抗MRSA薬投与の必要性と最適な投与方法を含めて適切な診療を行うことの重要性が増しています。今回の改訂で、MRSA感染症の診療ガイドラインと名称が変わったのもそのような理由からです。さらに今回の改訂の特徴として、臨床に即したガイドラインをめざして、従来の叙述的な内容に加えてクリニカル・クエスチョン(CQ)を採用し、より臨床を意識した構成となっています。
 予定より公表が遅くなりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響下での改訂作業であったため、とくに委員の先生方にはご負担をおかけすることになりました。ガイドライン作成にご協力いただいた関係各位にあらためて深謝申し上げます。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本感染症学会
MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会

・使用できるクレジットカードは、VISA・MasterCard・AMEX・JCB・Diners Club・Discoverです。
・銀行振込みの際の振込手数料はご負担願います。
・お電話やFAXでの申し込みは受け付けておりません。

【発送手数料について】
・冊子版 1冊(または、梱包資材含む総重量1㎏以内) 660円(税抜き600円、消費税60円)
・冊子版 2冊以上(または、梱包資材含む総重量1㎏以上)1,320円(税抜き1,200円、消費税120円)
但し、沖縄県、離島など、一部の地域への発送や大口注文(20冊以上)の場合は、金額が変わります。また、発送する書籍の組み合わせや重量・大きさにより金額が変更になる場合がございますのでご了承ください。

【 個人の申し込みの場合 】
・代金前払いとなります。
・受付が完了しましたら代金のお支払いについてメール( 請求書配信元 E-mail: chemotherapy@rbyacon.eco-serv.jp )にてご連絡いたしますので、ご案内に沿ってお手続きください。商品は代金のお支払いが確認できましたら発送いたします。なお、ご注文を頂いてからお支払に関するご案内のメール配信まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・支払期日までにご入金の確認がお取りできない場合は、自動キャンセルとなりますのでご留意ください。

【 法人(病院、書店等でお支払い)の申し込みの場合 】
・代金後払いとなり書籍に請求書を同封して発送いたします。なお、ご注文を頂いてから発送まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・卸値・割引等はなく定価販売となります。
・見積書・納品書の発行を希望される場合や代表者印の押印や日付記載などを希望される場合は、オンライン申し込みフォームの備考等に詳細をご記載ください。ご注文前に見積書の発行をご希望の場合や所定の書式がある場合は、別途、当学会事務局(E-mail:karyo@jc4.so-net.ne.jp)宛にメールにてご連絡ください。

JAID/JSC感染症治療ガイド2023(冊子版)
発行日:2023年12月8日(第1版第2刷), 2024年1月22日(第1版第3刷), 2024年3月3日(第1版第4刷), 2024年5月21日(第1版第5刷)
冊子版購入はこちら

第1版第2刷, 第3刷および第4刷の正誤表はこちらからご確認ください。

●B6変型判/全452ページ
●定価 3,960円(税込み)/会員特別価格(個人会員限定) 3,300円(税込み)
※Web版(会員限定)はこちらからご覧ください。

JAID/JSC感染症治療ガイド2023

内容紹介

 日本感染症学会と日本化学療法学会との共同編集で,青木信樹前委員長のもとJAID/JSC 感染症治療ガイド2011が発刊されて以来,2014 年と 2019 年に改訂を重ね,今回 JAID/JSC 感染症治療ガイド 2023 が発刊される運びとなりました。
 本ガイドは,適正な感染症診療と抗菌薬適正使用を目指す目的で,我が国の実状を考慮し,臨床現場で直ちに参考になる携帯可能なポケット版を作成することが両学会で決定され,その後,時代と共に改訂を重ねてきましたが,この間,新型コロナウイルス感染症や各種耐性菌の蔓延など感染症を取り巻く環境は大きく変化しました。今回は2019年版同様,16領域の感染症(敗血症,発熱性好中球減少症,細菌性髄膜炎,感染性心内膜炎,中耳炎および鼻副鼻腔炎,急性扁桃炎・咽頭炎,呼吸器感染症,骨髄炎・関節炎,腹膜炎,皮膚軟部組織感染症,尿路感染症,生殖器感染症,性感染症,眼感染症,歯性感染症・口腔カンジダ症・抜歯後SSI予防,腸管感染症)と耐性菌,ブレイクポイント,PK/PDを合わせて17 項目を取り上げ,感染症領域における新たな情報の蓄積とそれに伴う内容の追加や見直しを行い,さらに充実させました。 本ガイドは第一線の臨床現場で活動される医師を対象としており,その基本的考え方は,本ガイドにより,すべての医師・医療機関が不利益を被ることがあってはならないということであり,診療内容を制限したり,医師の裁量権を侵害するものではなく,ガイド通りの治療を義務づけるものではありません。しかし,現状では感染症の多様化に対し新規抗微生物薬の開発が少なく,既存の薬剤を適正に使用することが求められ,本ガイドがその指針となり,先生方の日常診療のお役に立てれば幸いです。

編集

一般社団法人日本感染症学会・公益社団法人日本化学療法学会
JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会

冊子版の申し込み(オンライン)

https://questant.jp/q/JAID-JSCguide2023

※大量にご購入いただく場合は、下記の日本感染症学会事務局までご連絡ください。
※別途、送料がかかります。

お問い合わせ先

一般社団法人日本感染症学会
E-mail:info@kansensho.or.jp

JAID/JSC感染症治療ガイド2014
発行日:2014年12月22日

現在冊子のお取り扱いはございません。
正誤表はこちらからご確認ください。

抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022「部分改訂(ボリコナゾール更新版)」
Updated Clinical Practice Guidelines for Therapeutic Drug Monitoring of antimicrobial agents: Consensus Review by the Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring
発行日:2022年4月(初版),2022年12月(第2版:ボリコナゾール更新版)
初版(A4版およびポケット版)をご利用の方:変更内容ボリコナゾール更新版(第2版ポケット版)をご利用の方:変更内容オンライン購入はこちら

●冊子版(第2版 サマリー+解説):A4版/220ページ/618g/定価5,500円(税込み)
●ポケット版(第3版 サマリー):A6版/124ページ/102g/定価1,650円(税込み)

抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022

内容紹介

 この度「抗菌薬TDMガイドライン2022」冊子版(A4版)の改訂を行いました。とくにボリコナゾールは全面的に更新されています。なお、ポケット版は既に改訂され、2022年7月に出版しております。今後も皆様のご意見を伺いながら、ブラシュアップを続けていく所存ですので、日常の “antimicrobial stewardship” 活動に広く活用いただくことを期待しています。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本TDM学会
日本化学療法学会抗菌薬TDMガイドライン作成委員会
日本TDM学会TDMガイドライン策定委員会―抗菌薬領域―
Committee of Practice Guidelines for TDM of Antimicrobial Agents, Japanese Society of Chemotherapy, Sectional Committee of Practice Guidelines for TDM, Antimicrobial Agents, The Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring

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初版(A4版およびポケット版)をご利用の方:変更内容

正誤表

抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022、ボリコナゾール更新版発行について(2022年7月・12月)

ボリコナゾール更新版(第2版ポケット版)をご利用の方:変更内容

抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン「第2版:部分改訂(ボリコナゾール更新版)」A4版の主な修正点

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抗菌化学療法認定薬剤師テキスト 改訂版2021
~薬剤師が知っておきたい感染症と抗菌化学療法~
発行日:2021年7月オンライン購入はこちら

A4版/385ページ/857g/定価5,500円(税込み)

抗菌化学療法認定薬剤師テキスト

内容紹介

 本改訂版では、病原微生物あるいはそれらによる感染症の基礎知識はもとより、薬剤師の職能や専門性を重視し、薬学的観点からの抗菌化学療法のあり方、すなわち“操薬”を意識した項目の充実をはかるとともに、配合変化や薬物相互作用といった実臨床に即した面まで網羅しました。また、antimicrobial stewardship teamで中核的役割を果たすことが期待されている薬剤師のあるべき姿等も含めた解説を設けることで、今の時代、さらには近未来の感染症の予防と治療を見据えた展望も心がけました。
 今後、さまざまな耐性菌との戦いはもとより、2020年来、全世界を震撼させている新型コロナウイルスに代表されるように、次々と興ってくるであろう新しい病原体との戦いを人類は余儀なくされ続けることでしょう。抗菌化学療法認定薬剤師として、あるいはそれを目指す病院薬剤師は言うに及ばず、地域医療の特に感染症の第一線での活躍が期待される保険薬局薬剤師諸氏にも、本書を大いに活用して頂ければと考えております。

編集

日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会

・使用できるクレジットカードは、VISA・MasterCard・AMEX・JCB・Diners Club・Discoverです。
・銀行振込みの際の振込手数料はご負担願います。
・お電話やFAXでの申し込みは受け付けておりません。

【発送手数料について】
・1冊 660円(税抜き600円、消費税60円)
・2冊以上 1,320円(税抜き1,200円、消費税120円)
但し、沖縄県、離島など、一部の地域への発送や大口注文(20冊以上)の場合は、金額が変わります。

【 個人の申し込みの場合 】
・代金前払いとなります。
・受付が完了しましたら代金のお支払いについてメール( 請求書配信元 E-mail: chemotherapy@rbyacon.eco-serv.jp )にてご連絡いたしますので、ご案内に沿ってお手続きください。商品は代金のお支払いが確認できましたら発送いたします。なお、ご注文を頂いてからお支払に関するご案内のメール配信まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
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【 法人(病院、書店等でお支払い)の申し込みの場合 】
・代金後払いとなり書籍に請求書を同封して発送いたします。なお、ご注文を頂いてから発送まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・卸値・割引等はなく定価販売となります。
・見積書・納品書の発行を希望される場合や代表者印の押印や日付記載などを希望される場合は、オンライン申し込みフォームの備考等に詳細をご記載ください。ご注文前に見積書の発行をご希望の場合や所定の書式がある場合は、別途、当学会事務局(E-mail:karyo@jc4.so-net.ne.jp)宛にメールにてご連絡ください。

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術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン 追補版
Japanese Clinical Practice Guidelines for antimicrobial prophylaxis in surgery: including all surgical fields
発行日:2021年7月オンライン購入はこちら

正誤表はこちらからご確認ください。
脳神経外科および眼科を追加

●冊子(サマリー+解説):A4版/88ページ/245g/定価1,100円(税込み)
 ※2023年4月1日より外税化:1,100円(税抜1,000円、消費税10% 100円)
●ポケット版(サマリー:2016年版):A5版/31ページ/53g/定価550円(税込み)
(ポケット版には脳神経外科と眼科は含まれておりません。)
 ※2023年4月1日より外税化:550円(税抜500円、消費税10% 50円)

術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン 追補版

内容紹介

 本ガイドラインは、日本化学療法学会と日本外科感染症学会のconsensus statementである。ガイドラインを活用する対象としては、当該手術を行う領域の外科医に加え、病院内のantimicrobial stewardship programに従事し、予防抗菌薬の適正使用を推進する側のICTを想定した。
 ガイドラインを作成するにあたっての基本姿勢は、欧米のガイドラインを踏襲したものでなく、日本で活用できる実際的な勧告を行うことである。エビデンスを重視しながらも、日本での実際の予防抗菌使用状況をある程度考慮して勧告を行った。ICTのメンバーがこのガイドラインを活用し、外科への介入を進め、多くの施設で予防抗菌薬適正使用の啓発活動が推進されることを期待する。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本外科感染症学会
術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン作成委員会
Advisory Committee of Clinical Practice Guidelines for antimicrobial prophylaxis in surgery

・使用できるクレジットカードは、VISA・MasterCard・AMEX・JCB・Diners Club・Discoverです。
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【発送手数料について】
・冊子版 3冊以内(または、梱包資材含む総重量1㎏以内) 660円(税抜き600円、消費税60円)
・冊子版 4冊以上 (または、梱包資材含む総重量1㎏以上)1,320円(税抜き1,200円、消費税120円)
但し、沖縄県、離島など、一部の地域への発送や大口注文(20冊以上)の場合は、金額が変わります。また、発送する書籍の組み合わせや重量・大きさにより金額が変更になる場合がございますのでご了承ください。

【 個人の申し込みの場合 】
・代金前払いとなります。
・受付が完了しましたら代金のお支払いについてメール( 請求書配信元 E-mail: chemotherapy@rbyacon.eco-serv.jp )にてご連絡いたしますので、ご案内に沿ってお手続きください。商品は代金のお支払いが確認できましたら発送いたします。なお、ご注文を頂いてからお支払に関するご案内のメール配信まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・支払期日までにご入金の確認がお取りできない場合は、自動キャンセルとなりますのでご留意ください。

【 法人(病院、書店等でお支払い)の申し込みの場合 】
・代金後払いとなり書籍に請求書を同封して発送いたします。なお、ご注文を頂いてから発送まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・卸値・割引等はなく定価販売となります。
・見積書・納品書の発行を希望される場合や代表者印の押印や日付記載などを希望される場合は、オンライン申し込みフォームの備考等に詳細をご記載ください。ご注文前に見積書の発行をご希望の場合や所定の書式がある場合は、別途、当学会事務局(E-mail:karyo@jc4.so-net.ne.jp)宛にメールにてご連絡ください。

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抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(第3版)
Textbook of Continuing Education for Prudent Antimicrobial Use(3rd Edition)
発行日:2020年10月オンライン購入はこちら

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A4版/全286ページ/786g/定価4,400円(税込み)

抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(第3版)

内容紹介

 この度、当学会では「抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(第3版)」を発行いたしました。本書は、2007年に抗菌化学療法認定医・指導医認定制度が発足した翌2008年に初版が発行され、2013年に改訂がなされました。これ以降、複数の抗微生物薬が新規に開発され、臨床の場に導入されております。今回、これらの薬剤についての基礎的・臨床的知見を含むことに加え、長年にわたり臨床現場で使用されている薬剤についても、新たな委員構成のもと内容を改訂し、第3版を刊行するに至りました。
 日常臨床での抗菌薬適正使用の実践や教育に際しご活用いただければ幸いです。

編集

日本化学療法学会
抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会

・使用できるクレジットカードは、VISA・MasterCard・AMEX・JCB・Diners Club・Discoverです。
・銀行振込みの際の振込手数料はご負担願います。
・お電話やFAXでの申し込みは受け付けておりません。

【発送手数料について】
・1冊 660円(税抜き600円、消費税60円)
・2冊以上 1,320円(税抜き1,200円、消費税120円)
但し、沖縄県、離島など、一部の地域への発送や大口注文(20冊以上)の場合は、金額が変わります。

【 個人の申し込みの場合 】
・代金前払いとなります。
・受付が完了しましたら代金のお支払いについてメール( 請求書配信元 E-mail: chemotherapy@rbyacon.eco-serv.jp )にてご連絡いたしますので、ご案内に沿ってお手続きください。商品は代金のお支払いが確認できましたら発送いたします。なお、ご注文を頂いてからお支払に関するご案内のメール配信まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・支払期日までにご入金の確認がお取りできない場合は、自動キャンセルとなりますのでご留意ください。

【 法人(病院、書店等でお支払い)の申し込みの場合 】
・代金後払いとなり書籍に請求書を同封して発送いたします。なお、ご注文を頂いてから発送まで、土日祝祭日・年末年始を除く、平日の日数で7日から14日ほどお日にちを頂いております。
・卸値・割引等はなく定価販売となります。
・見積書・納品書の発行を希望される場合や代表者印の押印や日付記載などを希望される場合は、オンライン申し込みフォームの備考等に詳細をご記載ください。ご注文前に見積書の発行をご希望の場合や所定の書式がある場合は、別途、当学会事務局(E-mail:karyo@jc4.so-net.ne.jp)宛にメールにてご連絡ください。

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MRSA感染症の治療ガイドライン改訂版2019
Practical guidelines for the management and treatment of infections caused by MRSA, 2019 Edition
発行日:2019年7月(一部改訂)電子版ダウンロード

●電子版(サマリー+解説):PDF形式のみ(冊子版なし)

MRSA感染症の治療ガイドライン改訂版2019

内容紹介

 この度、「MRSA感染症の治療ガイドライン 2019年改訂版」が完成しましたので、公表させていただきます。
 本ガイドラインは2013年の第一版以降、2回の改訂版を公表してきましたが、今回の改訂もMRSA感染症を取り巻く状況の変化に対応して作成いたしました。特に大きな変化としては、2018年に新しくテジゾリドが発売され、国内で使用可能な抗MRSA薬が6薬剤となりました。これにより、さらに個々の薬剤の特徴を踏まえて薬剤選択を行う必要性が生じています。
 なお、今回はマイナーな改訂としての位置付けですので、書籍として販売する予定はございませんが、多くの方々に本ガイドラインを活用していただけることを期待しております。

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本感染症学会
MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会
委員長 松本哲哉

編集

公益社団法人日本化学療法学会/一般社団法人日本感染症学会
MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会編
Editorial team members of treatment guidelines of MRSA infections revision 2019, Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Association for Infectious Disease

ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤
電子版ダウンロード

●一般価格:A5版/56ページ/定価1,320円(税込み)
●電子版(解説および肺炎球菌のみ):PDF形式

ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤

内容紹介

 ブレイクポイント臨床応用検討委員会が中心となり、「ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤」を発表することになりました。ブレイクポイント(BP)は、抗菌薬の臨床的有効性を推定する上で重要な指標の1つであり、米国を中心に利用されているCLSI(Clinical and Laboratory Standards Institute)、欧州EUCAST(European Committee on Antimicrobial Susceptibility Testing)、さらに本邦においても日本化学療法学会が1994年から独自のBPを発表してきました。米国、欧州、日本のBPの違いを理解することは、BPの臨床応用を進める上で重要であると思われます。
 ブレイクポイント臨床応用検討委員会では、日本化学療法学会が設定する計算式に基づくBPに加えて、PK/PD解析から得られるBP、さらに臨床例からその有効性が証明されているBPを比較して示し、BPの臨床応用を促進することを検討してきました。これらの値がCLSI、EUCASTの設定するBPとどのような関係にあるのか、それぞれのBPの特徴を理解し、効果的かつ適正な抗菌薬療法に活用していくことを考えています。さらに三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会との連携により、分離菌の感受性分布をEUCASTの成績と対比して示しています。
 BPは抗菌薬の臨床的有効性を推定するための1指標です。そして、複数の要因の統合的解析結果として設定されるBP値は決して絶対的なものではありません。各種BP、菌種別・抗菌薬別の感受性分布、そして新規抗菌薬の相対的MICに関する情報をもとに、BPのさらなる臨床応用に活用していただけば幸いです。

公益社団法人日本化学療法学会
一般社団法人日本感染症学会
一般社団法人日本臨床微生物学会
三学会合同ブレイクポイント臨床応用検討委員会
 委員長 舘田 一博

編集・発行

公益社団法人日本化学療法学会
一般社団法人日本感染症学会
一般社団法人日本臨床微生物学会
三学会合同ブレイクポイント臨床応用検討委員会
三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会

制作販売

ライフサイエンス出版株式会社 編集部
〒105-0014
東京都港区芝3-5-2
TEL:03-6275-1522/FAX:03-6275-1527

・お申し込みの場合は上記、ライフサイエンス出版(株)までお問合せください。

電子版

本書は解説および肺炎球菌のみ電子版(PDF形式)でご覧いただけます。
ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤(解説および肺炎球菌のみ)(2018年3月)

呼吸器感染症治療ガイドライン
発行日:2014年7月申込書のダウンロード

A4版/160ページ/定価1,000円(税込み)

呼吸器感染症治療ガイドライン

内容紹介

一般社団法人日本感染症学会と公益社団法人日本化学療法学会では、「感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―」を作成し、既に両学会の和文誌に発表致しました。今回はそれにさらに改定を加えた形で「呼吸器感染症治療ガイドライン」を発刊することと致しました。
本ガイドラインは、わが国の呼吸器感染症診療を反映しつつ、呼吸器感染症全般を広く網羅し、成人と小児を一括し、できるだけEBMに基づき作成しております。本邦にはこのようなガイドラインはなく、現時点で最も進歩した治療ガイドラインであると確信しております。
本ガイドラインは全ての実地臨床医を対象とし、呼吸器感染症治療に対する理解と適切な感染症診療と抗菌薬適正使用の普及を願ってのものであり、わが国の呼吸器感染症の診療や研究、あるいは教育に広く活用され、ひいては呼吸器感染症診療の質の向上と耐性菌の増加を防止し、医療費の軽減や医療資源の有効利用に役立ち、国民の健康に貢献できるものと期待しております。
本ガイドラインが一人でも多くの臨床医に活用され、日々の呼吸器感染症診療のお役に立てて頂ければ幸いです。

JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
呼吸器感染症ワーキンググループ 委員長 三笠 桂一

編集・発行

編集:JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
発行:日本感染症学会・日本化学療法学会

申し込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本感染症学会
〒113-0033
東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2F
TEL:03-5842-5845 FAX:03-5842-5846
E-mail:kansen@oak.ocn.ne.jp

お申込は、下記申込用紙にて日本感染症学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

呼吸器感染症治療ガイドライン購入申請書PDF

・定価は会員、非会員とも同額です。
・送料は実費負担となります。
・500部以上の購入申込については、割引が適用されます。

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各書籍のご購入

日本化学療法学会編集・発行の書籍のご購入はこちらのオンラインフォームで受け付けています。

「JAID/JSC感染症治療ガイド2023」、「MRSA感染症の治療ガイドライン改訂版2019」、「ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤」、「呼吸器感染症治療ガイドライン」は除く

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特定商取引に基づく表記

  • 販売業者
    公益社団法人日本化学療法学会
  • 運営統括責任者名
    理事長 松本 哲哉
  • 所在地
    〒113-0033 東京都文京区本郷 3丁目28番8号 日内会館B1
  • 電話番号
    03-5842-5533
  • 連絡先メールアドレス
    karyo@jc4.so-net.ne.jp
  • 商品代金以外の必要料金の説明
    消費税込み
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  • 返品に関する事項
    原則として申込完了後のキャンセルはお受けできません。
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    銀行振込(振込手数料はお客様のご負担)
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最終更新日:2024年7月12日New
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