日本化学療法学会

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抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022
Updated Clinical Practice Guidelines for Therapeutic Drug Monitoring of antimicrobial agents: Consensus Review by the Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring
発行日:2022年4月オンライン購入はこちら正誤表はこちらボリコナゾール更新版

●冊子版:A4版/216ページ/定価5,500円(税込み)
●ポケット版(ボリコナゾール更新版):A6版/124ページ/定価1,650円(税込み)

抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022

内容紹介

この度、「抗菌薬TDMガイドライン2022」冊子版を出版しました (サマリーは日本化学療法学会誌Vol. 70, 2022年1号に掲載)。前半は個々の抗菌薬におけるTDM、投与設計に関する勧告をおこない、後半は薬物動態など基本的知識を深め、推奨内容を理解するための総論といたしました。抗菌薬TDMガイドラインは3冊目になりますが、とくにバンコマイシンはトラフガイドから血中濃度曲線下面積 (AUC)ガイドに大幅な改訂が行われています。その他の抗菌薬も委員会が行ったエビデンスを中心に推奨を行いました。ポケット版も併せて作成しましたので、日常の “antimicrobial stewardship” 活動に広く利用いただけることを期待しています。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本TDM学会
日本化学療法学会抗菌薬TDMガイドライン作成委員会
日本TDM学会TDMガイドライン策定委員会―抗菌薬領域―
Committee of Practice Guidelines for TDM of Antimicrobial Agents, Japanese Society of Chemotherapy, Sectional Committee of Practice Guidelines for TDM, Antimicrobial Agents, The Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring

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正誤表

日本化学療法学会雑誌 P.45
抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022 A4冊子版 P. 92、ポケット版 P.87

表1. 各アミノグリコシド系薬における初期投与設計と目標Cpeak、血中トラフ濃度
グラム陽性菌に対する併用治療(GMのみ適応)
TDM目標値(μg/mL)ピーク
【誤】
3~5
【正】
3~4(3分割)

ボリコナゾール更新版発行について

抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022、ボリコナゾール更新版発行について

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抗菌化学療法認定薬剤師テキスト 改訂版2021
~薬剤師が知っておきたい感染症と抗菌化学療法~
発行日:2021年7月オンライン購入はこちら

A4版/385ページ/定価5,500円(税込み)

抗菌化学療法認定薬剤師テキスト

内容紹介

 本改訂版では、病原微生物あるいはそれらによる感染症の基礎知識はもとより、薬剤師の職能や専門性を重視し、薬学的観点からの抗菌化学療法のあり方、すなわち“操薬”を意識した項目の充実をはかるとともに、配合変化や薬物相互作用といった実臨床に即した面まで網羅しました。また、antimicrobial stewardship teamで中核的役割を果たすことが期待されている薬剤師のあるべき姿等も含めた解説を設けることで、今の時代、さらには近未来の感染症の予防と治療を見据えた展望も心がけました。
 今後、さまざまな耐性菌との戦いはもとより、2020年来、全世界を震撼させている新型コロナウイルスに代表されるように、次々と興ってくるであろう新しい病原体との戦いを人類は余儀なくされ続けることでしょう。抗菌化学療法認定薬剤師として、あるいはそれを目指す病院薬剤師は言うに及ばず、地域医療の特に感染症の第一線での活躍が期待される保険薬局薬剤師諸氏にも、本書を大いに活用して頂ければと考えております。

編集

日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会

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術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン 追補版
Japanese Clinical Practice Guidelines for antimicrobial prophylaxis in surgery: including all surgical fields
発行日:2021年7月オンライン購入はこちら

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脳神経外科および眼科を追加

●冊子(サマリー+解説):A4版/88ページ/定価1,000円(税込み)
●ポケット版(サマリー:2016年版):A5版/31ページ/定価500円(税込み)
(ポケット版には脳神経外科と眼科は含まれておりません。)

術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン 追補版

内容紹介

 本ガイドラインは、日本化学療法学会と日本外科感染症学会のconsensus statementである。ガイドラインを活用する対象としては、当該手術を行う領域の外科医に加え、病院内のantimicrobial stewardship programに従事し、予防抗菌薬の適正使用を推進する側のICTを想定した。
 ガイドラインを作成するにあたっての基本姿勢は、欧米のガイドラインを踏襲したものでなく、日本で活用できる実際的な勧告を行うことである。エビデンスを重視しながらも、日本での実際の予防抗菌使用状況をある程度考慮して勧告を行った。ICTのメンバーがこのガイドラインを活用し、外科への介入を進め、多くの施設で予防抗菌薬適正使用の啓発活動が推進されることを期待する。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本外科感染症学会
術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン作成委員会
Advisory Committee of Clinical Practice Guidelines for antimicrobial prophylaxis in surgery

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抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(第3版)
Textbook of Continuing Education for Prudent Antimicrobial Use(3rd Edition)
発行日:2020年10月オンライン購入はこちら

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A4版/全286ページ/定価4,400円(税込み)

抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(第3版)

内容紹介

 この度、当学会では「抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(第3版)」を発行いたしました。本書は、2007年に抗菌化学療法認定医・指導医認定制度が発足した翌2008年に初版が発行され、2013年に改訂がなされました。これ以降、複数の抗微生物薬が新規に開発され、臨床の場に導入されております。今回、これらの薬剤についての基礎的・臨床的知見を含むことに加え、長年にわたり臨床現場で使用されている薬剤についても、新たな委員構成のもと内容を改訂し、第3版を刊行するに至りました。
 日常臨床での抗菌薬適正使用の実践や教育に際しご活用いいただければ幸いです。

編集

日本化学療法学会
抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会

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JAID/JSC感染症治療ガイド2019
発行日:2019年11月16日

B6変型判/全376ページ/定価2,640円(税込み)

JAID/JSC感染症治療ガイド2019

内容紹介

 JAID/JSC感染症治療ガイド改訂第3版発刊にあたって

 日本感染症学会と日本化学療法学会との共同編集で、2012年に初版が、2014年にその改訂版が公表され、ようやく第3版が発刊される運びとなった。
 今回の第3版は前回と同様、対象としたのは16領域の感染症(敗血症、発熱性好中球減少症、細菌性髄膜炎、感染性心内膜炎、中耳炎および副鼻腔炎、急性咽頭炎・扁桃炎、呼吸器感染症、骨髄炎・関節炎、腹膜炎、皮膚軟部組織感染症、尿路感染症、性器感染症、性感染症、眼感染症、歯性感染症、腸管感染症)であって、耐性菌、ブレイクポイント、PK/PDの項目は変わらない。さらに初版、第2版と同様に各領域の感染症では成人と小児とに分け、empiric therapy、definitive therapyにおける推奨治療を記してある。肝胆道感染症はガイドラインが未作成のため、今回は割愛した。
 今回の改訂版は前版と同様、肝胆道感染症を除き、ほとんどの感染症が網羅出来たと言える。しかし、今後も補足、追記は必要となるため、さらに充実した改訂を行っていき、先生方の期待に答えていくつもりであり、我が国の感染症の診療や教育に本治療ガイドが広く使用され、診療の質の向上につながることを祈念し、先生方の診療の一助となれば幸甚である。

編集・発行

編集:JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
発行:日本感染症学会・日本化学療法学会

制作販売

ライフサイエンス出版株式会社
〒105-0014
東京都港区芝3-5-2
TEL:03-6275-1522/FAX:03-6275-1527
http://lifescience.co.jp/shop2/index_0190.html

※ご購入ご希望の場合は上記、ライフサイエンス出版(株)までお問合せください。

JAID/JSC感染症治療ガイド2014
発行日:2014年12月22日

現在冊子のお取り扱いはございません。
正誤表はこちらからご確認ください。

MRSA感染症の治療ガイドライン改訂版2019
Practical guidelines for the management and treatment of infections caused by MRSA, 2019 Edition
発行日:2019年7月(一部改訂)電子版ダウンロード

●電子版(サマリー+解説):PDF形式のみ(冊子版なし)

MRSA感染症の治療ガイドライン改訂版2019

内容紹介

 この度、「MRSA感染症の治療ガイドライン 2019年改訂版」が完成しましたので、公表させていただきます。
 本ガイドラインは2013年の第一版以降、2回の改訂版を公表してきましたが、今回の改訂もMRSA感染症を取り巻く状況の変化に対応して作成いたしました。特に大きな変化としては、2018年に新しくテジゾリドが発売され、国内で使用可能な抗MRSA薬が6薬剤となりました。これにより、さらに個々の薬剤の特徴を踏まえて薬剤選択を行う必要性が生じています。
 なお、今回はマイナーな改訂としての位置付けですので、書籍として販売する予定はございませんが、多くの方々に本ガイドラインを活用していただけることを期待しております。

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本感染症学会
MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会
委員長 松本哲哉

編集

公益社団法人日本化学療法学会/一般社団法人日本感染症学会
MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会編
Editorial team members of treatment guidelines of MRSA infections revision 2019, Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Association for Infectious Disease

Clostridioides(Clostridium)difficile感染症診療ガイドライン
発行日:2018年10月オンライン購入はこちら電子版ダウンロード

A4版/110ページ/定価2,000円(税込み)

Clostridioides(Clostridium)difficile感染症診療ガイドライン

内容紹介

公益社団法人日本化学療法学会と一般社団法人日本感染症学会が合同で運営する「CDI(Clostridium difficile infection)診療ガイドライン作成委員会」は2017年に組織され、2018年10月にガイドラインの初版を公表することになりました。C. difficileが医療関連感染の原因微生物として重要であることは言うまでもなく、2017年12月に初めてのCDI再発抑制薬が上市され、2018年10月には新しいCDI治療薬が上市されたこともあり、感染症・化学療法の領域では注目されています。欧米でも既にCDI診療ガイドラインが発表されており、日本における診療ガイドラインの作成が望まれてきました。CDIに関しては世界的に認められた重症度基準や再発定義がないなどガイドライン作成にあたって障壁も多くありましたが、作成委員全員がまずは日本版CDI診療ガイドラインを作成しようという強い意志を持って、きわめて短期間でまとめ上げました。したがって、メタ解析などが十分であるとは言えない、感染対策の項目が不十分であるなど問題も多く残されていることは委員全員が認識しています。しかしながら、作成委員全員がガイドラインは現場の先生方と一緒に成長させていくものであると考えているので、今回発表させていただくガイドラインを皆さんが発表されたエビデンスに基づいてより優れたガイドラインに成長させていきたいと考えています。本ガイドラインの一部(フローチャートとクリニカルクエスチョン部分)は両学会の学会誌(和文誌)にも掲載しますのでご覧いただければ幸いですが、別途、全文を掲載した冊子体も作成しておりますので、ご希望の方は下記の申込用紙にてお申し込みください。

2018年10月1日

CDI診療ガイドライン作成委員会 委員長 國島 広之
担当理事 栁原 克紀
三鴨 廣繁

編集

公益社団法人日本化学療法学会/一般社団法人日本感染症学会
CDI診療ガイドライン作成委員会編

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・お電話での申し込みは受け付けておりません。

【 個人の申し込みの場合 】
・代金前払いとなっております。お支払いについてメールにてご連絡いたしますので、ご案内に沿ってお支払いください。商品は代金のお支払いが確認できましたら発送いたします。

【 法人(病院、書店等でお支払い)の申し込みの場合 】
・代金後払いとなり書籍に請求書を同封して発送いたします。
・卸値・割引等はなく定価販売となります。
・見積書・納品書の発行を希望される場合や代表者印の押印や日付記載などを希望される場合は、オンライン申し込みフォームの備考等に詳細をご記載ください。所定の書式がある場合は、別途、当学会事務局(E-mail:karyo@jc4.so-net.ne.jp)宛にメールにてご連絡ください。

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ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤
電子版ダウンロード

●一般価格:A5版/56ページ/定価1,320円(税込み)
●電子版(解説および肺炎球菌のみ):PDF形式

ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤

内容紹介

 ブレイクポイント臨床応用検討委員会が中心となり、「ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤」を発表することになりました。ブレイクポイント(BP)は、抗菌薬の臨床的有効性を推定する上で重要な指標の1つであり、米国を中心に利用されているCLSI(Clinical and Laboratory Standards Institute)、欧州EUCAST(European Committee on Antimicrobial Susceptibility Testing)、さらに本邦においても日本化学療法学会が1994年から独自のBPを発表してきました。米国、欧州、日本のBPの違いを理解することは、BPの臨床応用を進める上で重要であると思われます。
 ブレイクポイント臨床応用検討委員会では、日本化学療法学会が設定する計算式に基づくBPに加えて、PK/PD解析から得られるBP、さらに臨床例からその有効性が証明されているBPを比較して示し、BPの臨床応用を促進することを検討してきました。これらの値がCLSI、EUCASTの設定するBPとどのような関係にあるのか、それぞれのBPの特徴を理解し、効果的かつ適正な抗菌薬療法に活用していくことを考えています。さらに三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会との連携により、分離菌の感受性分布をEUCASTの成績と対比して示しています。
 BPは抗菌薬の臨床的有効性を推定するための1指標です。そして、複数の要因の統合的解析結果として設定されるBP値は決して絶対的なものではありません。各種BP、菌種別・抗菌薬別の感受性分布、そして新規抗菌薬の相対的MICに関する情報をもとに、BPのさらなる臨床応用に活用していただけば幸いです。

公益社団法人日本化学療法学会
一般社団法人日本感染症学会
一般社団法人日本臨床微生物学会
三学会合同ブレイクポイント臨床応用検討委員会
 委員長 舘田 一博

編集・発行

公益社団法人日本化学療法学会
一般社団法人日本感染症学会
一般社団法人日本臨床微生物学会
三学会合同ブレイクポイント臨床応用検討委員会
三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会

制作販売

ライフサイエンス出版株式会社 編集部
〒105-0014
東京都港区芝3-5-2
TEL:03-6275-1522/FAX:03-6275-1527

・お申し込みの場合は上記、ライフサイエンス出版(株)までお問合せください。

電子版

本書は解説および肺炎球菌のみ電子版(PDF形式)でご覧いただけます。
ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤(解説および肺炎球菌のみ)(2018年3月)

呼吸器感染症治療ガイドライン
発行日:2014年7月申込書のダウンロード

A4版/160ページ/定価1,000円(税込み)

呼吸器感染症治療ガイドライン

内容紹介

一般社団法人日本感染症学会と公益社団法人日本化学療法学会では、「感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―」を作成し、既に両学会の和文誌に発表致しました。今回はそれにさらに改定を加えた形で「呼吸器感染症治療ガイドライン」を発刊することと致しました。
本ガイドラインは、わが国の呼吸器感染症診療を反映しつつ、呼吸器感染症全般を広く網羅し、成人と小児を一括し、できるだけEBMに基づき作成しております。本邦にはこのようなガイドラインはなく、現時点で最も進歩した治療ガイドラインであると確信しております。
本ガイドラインは全ての実地臨床医を対象とし、呼吸器感染症治療に対する理解と適切な感染症診療と抗菌薬適正使用の普及を願ってのものであり、わが国の呼吸器感染症の診療や研究、あるいは教育に広く活用され、ひいては呼吸器感染症診療の質の向上と耐性菌の増加を防止し、医療費の軽減や医療資源の有効利用に役立ち、国民の健康に貢献できるものと期待しております。
本ガイドラインが一人でも多くの臨床医に活用され、日々の呼吸器感染症診療のお役に立てて頂ければ幸いです。

JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
呼吸器感染症ワーキンググループ 委員長 三笠 桂一

編集・発行

編集:JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
発行:日本感染症学会・日本化学療法学会

申し込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本感染症学会
〒113-0033
東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2F
TEL:03-5842-5845 FAX:03-5842-5846
E-mail:kansen@oak.ocn.ne.jp

お申込は、下記申込用紙にて日本感染症学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

呼吸器感染症治療ガイドライン購入申請書PDF

・定価は会員、非会員とも同額です。
・送料は実費負担となります。
・500部以上の購入申込については、割引が適用されます。

一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン
発行日:2009年3月オンライン購入はこちら正誤表はこちら

A4版/60ページ/定価2,000円(税込み)

抗真菌薬使用ガイドライン

内容紹介

 本書は専門でない一般臨床医、さらには、薬剤師、看護師、検査技師なども含めた一般医療従事者が、深在性真菌症の臨床的特徴、診断はもとより、きわめて重要な治療法(抗真菌薬の使用法、標準化)を容易に理解できることを目標に作成されました。特に、国内で使用できる抗真菌薬の特徴を簡潔に解説し、医療従事者の判断の参考になる情報の提供を旨とし、もちろん、本ガイドラインが主治医の判断を束縛するものではなく、最終判断はあくまで主治医に委ねられるべきとする立場を支持するものであります。
 本ガイドラインが、専門医はもとより、一般臨床医をはじめとする医療従事者にも広く利用され、深在性真菌症への理解がより深まり、ひいては、深在性真菌症のよりよいマネージメントへの貢献に繋がることを願っております。

編集

日本化学療法学会
一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン作成委員会

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正誤表

27ページ
表5.抗真菌薬の一般的な用法・用量の6行目
【誤】
F-FLCZ ・200~400 mg/日(開始2日目までは倍量投与)1日1回 点滴静注
【正】
F-FLCZ ・200~400 mg/日(開始2日目までは倍量投与)1日1回 静注
39ページ
3)治療の実際 ①肺クリプトコックス症
【誤】
(1)F-FLCZ 200~400 mg/日 1日1回 点滴静注
【正】
(1)F-FLCZ 200~400 mg/日 1日1回 静注

書籍のご購入

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各書籍のご購入

日本化学療法学会編集・発行の書籍のご購入はこちらのオンラインフォームで受け付けています。

「JAID/JSC感染症治療ガイド2019」、「MRSA感染症の治療ガイドライン改訂版2019」、「ブレイクポイントの臨床応用を考える ①フルオロキノロン剤」、「呼吸器感染症治療ガイドライン」は除く

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Clostridioides(Clostridium)difficile感染症診療ガイドライン」、「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」は郵便振替による支払いは出来ません。また銀行振込の場合、他の書籍とは違う口座へのお振込みとなります。

特定商取引に基づく表記

  • 販売業者
    公益社団法人日本化学療法学会
  • 運営統括責任者名
    理事長 松本 哲哉
  • 所在地
    〒113-0033 東京都文京区本郷 3丁目28番8号 日内会館B1
  • 電話番号
    03-5842-5533
  • 連絡先メールアドレス
    karyo@jc4.so-net.ne.jp
  • 商品代金以外の必要料金の説明
    消費税込み
    書籍販売は送料実費負担(レターパックもしくは宅配便)
  • 返品に関する事項
    原則として申込完了後のキャンセルはお受けできません。
    商品を受け取った日から1週間以内に限って、商品が不良の場合のみ良品と交換いたします。(不良品の場合は弊社負担。それ以外はお客様のご負担。)
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    決済確認後、おおよそ7日以内に発送となります。
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    クレジットカード
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  • お支払期限
    請求書に記載の振込期限内にお支払いください。
最終更新日:2022年9月28日
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