第10回AST講習会をWebで開催することと致しましたので、ご案内申し上げます。本講習会の内容は、後日、オンデマンド配信を行う予定です。
第10回AST講習会
抗菌薬適正使用チーム(AST)の活動は、感染症診療の診断の迅速化と多職種連携の深化によって大きく進化しています。本講習会では、微生物検査部門とのリアルタイム連携による初期治療介入の加速、医師・薬剤師・看護師など職種間協働の強化など、各施設の具体的な取り組みを紹介していただきます。迅速な意思決定を支える体制構築や、多職種が専門性を発揮するための実践的ポイントを学び、明日からのAS活動に活かせる内容を提供できる場となれば幸いです。
| 日時 | 2026年11月17日(火曜日)17:55~20:00 |
| 開催形式 | Zoom(Webinar)※後日オンデマンド配信も予定 |
| 定員 | 400名(先着順) |
| 参加方法 | お申し込みフォームより(先着順) |
| 受講料 | 会員・非会員ともに無料(事前参加登録制) |
プログラム
ASTの「迅速化」と「多職種連携の深化」
司会:掛屋 弘(大阪公立大学大学院医学研究科臨床感染制御学)
高橋 佳子(兵庫医科大学病院薬剤部)
17:55~18:00
理事長挨拶
髙橋 聡(日本化学療法学会理事長)
18:00~18:25
1. 抗菌薬適正使用につなげるDiagnostic Stewardship ― 迅速診断と微生物検査室との連携
北川 浩樹(広島大学感染症科)
18:25~18:50
2. 薬剤師の視点を活かしたAST活動 細菌検査室研修から薬と菌を繋ぐ薬剤師育成へ
上ノ段友里(中津市立中津市民病院薬剤科)
18:50~19:15
3. 抗菌薬適正使用のその先へ 加速、省力、可視化で成果を出す実践戦略
林 俊誠(前橋赤十字病院感染症内科)
19:15~19:40
4. AIグラム染色は感染症診療をどう変えるか―迅速診断と適正治療への応用
山本 剛(大阪大学大学院医学系研究科変革的感染制御システム開発学寄附講座、
大阪大学医学部附属病院感染制御部)
19:40~20:00
5. 総合討論
参加申込要綱
参加には事前申込が必要です。
1つのメールアドレスで複数人のご登録はご遠慮ください。
申込は先着順とし、定員になり次第受付を終了致します。
お電話・FAXでの申込は受付けておりませんので、ご了承下さい。
多くの方にご参加いただくためにも、取り敢えずのお申し込みはご遠慮ください。
以下のサイトよりお申込み下さい。


