日本化学療法学会

認定制度

抗菌化学療法認定薬剤師制度 認定委員会が指定するプログラム

 抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会では「単位取得の対象となる項目」の1.「本学会学術集会において本委員会が指定するプログラム」または3.「本学会以外が主催する学術集会において本委員会が指定するプログラム」として下記のシンポジウムを指定します。出席者にはそれぞれ該当の単位を付与いたします。

抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会

関連プログラム
対象 第66回日医真菌学会総会・学術集会:シンポジウム11(2022年8月23日掲載)
第35回日本外科感染症学会総会学術集会:パネルディスカッション5(2022年9月27日掲載)
指定プログラム
対象 第69回日本化学療法学会 東日本支部総会:シンポジウム1(2022年10月7日掲載)
第70回日本化学療法学会 西日本支部総会:パネルディスカッション2(2022年10月7日掲載)

【本学会以外が主催する抗菌薬適正使用に関連したプログラム】
第66回日医真菌学会総会・学術集会:シンポジウム11

会期 2022年10月2日(日曜日)15:10~16:40
会場 長良川国際会議場 第2会場
単位 5単位

シンポジウム11.「Antifungal stewardshipを実践するための薬剤師へのタスク・シフトを考える」

司会:二木 芳人(昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門)
   吉田耕一郎(近畿大学病院安全管理部感染対策室)

演者:

  1. 専従薬剤師からの提案
    植田 貴史(兵庫医科大学病院感染制御部)
  2. 薬学部教員の立場からAntifungal stewardshipを考える
    松元 一明(慶應義塾大学薬学部薬効解析学講座)
  3. AFSのタスクフォースにおける管理職からの提案
    浜田 幸宏(東京女子医科大学薬剤部)

受講方法

  1. 現地参加の場合
    第66回日本医真菌学会総会・学術集会の参加費は必ずお支払いください。
    会場入り口で「参加証」を配布いたしますので、お名前と所属名を参加証にご記入下さい。シンポジウム終了後に「出席票」となる半券を回収いたします。
    参加証は、認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。
  2. Web参加の場合
    第66回日本医真菌学会総会・学術集会のホームページより学会参加の事前登録をお願い致します。
    視聴方法に関する詳細は第66回日本医真菌学会総会・学術集会のホームページをご確認下さい。
    視聴ログが確認できない場合は単位が付与できませんのでご留意ください。
    参加証明は認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。

第66回日本医真菌学会総会・学術集会 事前参加登録
https://med-gakkai.jp/jsmm2022/jizen/
第66回日本医真菌学会総会・学術集会 事務局
愛知医科大学 感染症科
〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1-1
TEL:0561-62-3311(内線22353) FAX:0561-61-1842
E-mail:jsmm2022@aichi-med-u.ac.jp

【本学会学術集会で委員会が指定するプログラム】
第69回日本化学療法学会 東日本支部総会:シンポジウム1

会期 2022年10月27日(木曜日)10:00~11:40
会場 京王プラザホテル札幌 第2会場(B1F プラザホール)
単位 10単位

シンポジウム1「この抗菌薬の適正使用を考える」

司会:藤村  茂(東北医科薬科大学大学院薬学研究科臨床感染症学教室)
   前田 真之(昭和大学薬学部感染制御薬学部門)

演者:

  1. 「経口マクロライド系薬の適正使用とは」
    中村 茂樹(東京医科大学医学部微生物学分野)
  2. 「経口第3世代セファロスポリン系薬」
    石和田稔彦(千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野)
  3. 「MRSA肺炎における抗MRSA薬の考え方」
    細川 直登(亀田総合病院感染症科)
  4. 「カルバペネム系薬を躊躇なく使うべき場面とは」
    鈴木 博也(東北大学病院薬剤部・感染管理室)

受講方法

  1. 現地参加の場合
    第69回日本化学療法学会東日本支部総会の参加費を必ずお支払いください。
    開始時刻に会場入り口で「参加証」を配布し、シンポジウム終了後に「出席票」となる半券を回収いたします。
    参加証は、認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。
  2. Web参加の場合
    第69回東日本支部総会ホームページより学会参加の事前登録をお願い致します。
    第69回東日本支部総会運営事務局よりご案内いたします視聴閲覧ページに、専用のIDとパスワードでログインして視聴下さい。
    視聴ログの確認が取れない場合は、単位を付与することができません。
    視聴に関する詳細・お問い合わせは第69回東日本支部総会ホームページをご覧下さい。
    参加証明は認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。
第69回日本化学療法学会東日本支部総会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ 北海道本部
〒060-0002 札幌市中央区北2条西4丁目 北海道ビル
TEL:011-272-2151 FAX:011-272-2152
E-mail:godo2022@c-linkage.co.jp

第69回日本化学療法学会東日本支部総会 事前参加登録
https://www.c-linkage.co.jp/godo2022/registration.html
事前参加登録受付期間
2022年9月29日(木曜日)~10月25日(火曜日)

【本学会学術集会で委員会が指定するプログラム】
第70回日本化学療法学会 西日本支部総会:パネルディスカッション2

会期 2022年11月5日(土曜日)13:10~14:40
会場 出島メッセ長崎 第5会場(1F 会議室103)
単位 10単位

パネルディスカッション2「明らかになってきた内服抗菌薬適正使用の今後」

司会:森田 邦彦(同志社女子大学薬学部臨床薬剤学)
   水谷  哲(大阪警察病院)

演者:

  1. 「医師と患者の意識動向」
    中浜  力(中浜医院)
  2. 「薬局の視点による経口抗菌薬の諸課題」
    宮崎 長一郎、北村 光(宮崎薬局、どりぃむ薬局)
  3. 「経口抗菌薬の不適切使用による弊害から考える~医療連携を通じた処方医と患者へのAMR対策へのアプローチ~」
    上ノ段友里(中津市立中津市民病院薬剤科)
  4. 「外来抗菌薬の使用状況と適正使用の評価に求められる仕組みとは」
    村木 優一(京都薬科大学臨床薬剤疫学分野)

受講について

  1. 現地参加の場合
    第70回日本化学療法学会西日本支部総会の参加費を必ずお支払いください。
    開始時刻に会場入り口で「参加証」を配布し、シンポジウム終了後に「出席票」となる半券を回収いたします。 参加証は、認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。
  2. Web参加の場合
    第70回西日本支部総会ホームページより学会参加の事前登録をお願い致します。
    第70回西日本支部総会運営事務局よりご案内いたします視聴閲覧ページに、専用のIDとパスワードでログインして視聴下さい。
    視聴ログの確認が取れない場合は、単位を付与することができませんのでご留意ください。
    視聴に関する詳細・お問い合わせは第70回西日本支部総会ホームページをご覧下さい。
    参加証明は認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。

第70回日本化学療法学会西日本支部総会 運営事務局
株式会社 コンベンションリンケージ内
〒850-0057 長崎市大黒町9-22大久保大黒町ビル本館8階
TEL:095-825-1955 FAX : 095-825-1956
Email:wm-jcid2022@c-linkage.co.jp

第70回日本化学療法学会西日本支部総会 事前参加登録
https://www.c-linkage.co.jp/wm-jcid2022/registration.html
事前参加登録:9月26日(月曜日)~11月1日(火曜日)
当日参加登録:11月3日(木曜日)~5日(土曜日)

最終更新日:2022年10月7日New!
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