日本化学療法学会

認定制度

抗菌化学療法認定薬剤師制度 認定委員会が指定するプログラム

 抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会では「単位取得の対象となる項目」の1.「本学会学術集会において本委員会が指定するプログラム」または3.「本学会以外が主催する学術集会において本委員会が指定するプログラム」として下記のシンポジウムを指定します。出席者にはそれぞれ該当の単位を付与いたします。

指定プログラム
対象 第73回日本化学療法学会東日本支部総会:シンポジウム12

【本学会学術集会で委員会が指定するプログラム】
第73回日本化学療法学会東日本支部総会
第75回日本感染症学会東日本地方会学術集会 合同学会:シンポジウム12

会期 2026年10月30日(金曜日)12:50~14:20
会場 東京ドームホテル 第1会場 「天空ノース」
単位 10単位

シンポジウム12「多職種で多角的に取り組むAMR対策」

司会:菅井 基行(国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所薬剤耐性研究センター)
   南宮 湖(慶應義塾大学医学部感染症学教室)

演者:

  1. 臨床と基礎研究の両輪で挑むAMR対策の取り組み
    瀨山 翔史(東京薬科大学薬学部臨床微生物学教室/慶應義塾大学医学部病院薬剤学教室)
  2. J-SIPHEで進める多職種連携型感染対策
    松永 展明(国立国際医療センターAMR臨床リファレンスセンター)
  3. 多職種で、多角的に取り組むAMR対策:東京科学大学病院の取り組み
    岡本 耕(東京科学大学統合臨床感染症学分野/東京科学大学病院感染症内科・感染制御部)
  4. 多職種で目指すAIを活用した病院AMR対策の実際
    上蓑 義典(慶應義塾大学医学部臨床検査医学/慶應義塾大学病院感染制御部)

受講について

  1. 第73回日本化学療法学会東日本支部総会/第75回日本感染症学会東日本地方会学術集会合同学会ホームページより参加の事前登録をお願いいたします。
    参加方法を問わず10分以上の遅刻・早退は単位を付与することができませんので、ご留意ください。
  2. 現地参加の場合
    会場入口で「参加証/出席票」を配布いたしますので、お名前と所属名をご記入下さい。
    シンポジウム終了時に会場入口で「出席票」となる半券を回収いたします。
    「出席票」の提出がない場合は出席とみなされませんので、ご留意ください。
    参加証は、認定申請・更新申請の際に必要となりますので保管してください。
  3. Web参加の場合
    合同学会の運営事務局よりご案内いたします閲覧ページに、専用のIDとパスワードでログインして視聴していただきます。詳細は合同学会のホームページをご確認ください。
    会期終了後に視聴ログの確認をおこなうため受講証明の発行までお日にちを頂戴いたします。
    受講証明は合同学会ホームページにあるマイページに掲載されます。発行されましたら合同学会運営事務局より受講証明発行のご案内をおこないますので、それまでお待ちください。ご案内後はダウンロード期限までに取得ください。
    参加証明は、認定申請・更新申請の際に必要となりますので保管してください。
第73回日本化学療法学会東日本支部総会/第75回日本感染症学会東日本地方会学術集会[合同学会]事前参加登録
https://godo2026.umin.jp/registration.html
最終更新日:2026年9月8日
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