日本化学療法学会

講習会

抗菌薬適正使用生涯教育セミナー 過去の記録

令和3年度~平成19年度までの過去の記録はこちらをご覧ください

第65回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー

会期 11月3日(木曜日:祝日)15:30~18:30
会場 出島メッセ長崎 2階「コンベンションホール2」
定員 900名(現地参加)およびWeb
受講料 無料
※第70回日本化学療法学会西日本支部総会の参加者のみ

内容

年次テーマ:適正使用の戦術
サブテーマ:「教訓を生かす」

司会 志馬 伸朗(広島大学大学院医系科学研究科救急集中治療医学)
   笠原 敬 (奈良県立医科大学感染症センター)

15:30~16:50
1)事例検討
    篠原 浩 (京都大学医学部附属病院検査部・感染制御部)
    長尾 美紀(京都大学医学部附属病院検査部・感染制御部)

16:50~17:20
2)「外科領域感染症治療のpitfall」
    大毛 宏喜(広島大学病院感染症科)

17:20~17:30 休憩

17:30~18:00
3)「抗菌薬TDMガイドラインを生かす」
    丹羽 隆 (岐阜大学医学部附属病院薬剤部)

18:00~18:30
4)「ASTは抗真菌薬の適正使用をどこまで支援できるか」
    宮崎 泰可(宮崎大学医学部内科学講座呼吸器・膠原病・感染症・脳神経内科学分野)

第64回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー

会期 10月26日(水曜日)13:00~16:00
会場 京王プラザホテル札幌 2階「エミネンスホール」
定員 300名(現地参加)およびWeb
受講料 無料
※第69回日本化学療法学会東日本支部総会[合同学会]の参加者のみ

内容

年次テーマ:適正使用の戦術
サブテーマ:「私が考える聡明な抗菌化学療法とは」

司会 堀野 哲也(東京慈恵会医科大学感染制御科)
   吉澤 定子(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)

13:00~13:30
1)「私が最近処方したキノロン系薬を振り返る」
    荒岡 秀樹(虎の門病院臨床感染症科)

13:30~14:00
2)「フォーカス不明の感染症と安易にいう勿れ」
    加藤 英明(横浜市立大学附属病院血液免疫感染症内科・感染制御部)

14:00~14:30
3)「経験的治療を、”広くしない“とき、”待つ”とき」
    志馬 伸朗(広島大学大学院医系科学研究科救急集中治療医学)

14:30~14:40 休憩

14:40~16:00
4)事例検討
   畑 啓昭 (京都医療センター外科・感染制御部)

第63回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー Advanced

会期 2022年6月3日(金曜日)16:30~19:20
会場 長良川国際会議場 第1会場(1階 メインホール)
開催形式 現地参加500名
(日本化学療法学会への事前申し込みおよび第70回日本化学療法学会総会の参加登録が必要)
Web参加
(日本化学療法学会への事前申し込みは不要。但し、第70回日本化学療法学会総会の参加登録が必要)
受講料 無料
※第70回日本化学療法学会総会の参加者のみ(但し、現地参加のみ事前のセミナー申し込みが必要)

内容

年次テーマ:適正使用の戦術
テーマ:「私は微生物をここまで叩く(これ以上、叩かない)」

司会 荒岡 秀樹(虎の門病院臨床感染症科)
   加藤 英明(横浜市立大学附属病院血液免疫感染症内科/感染制御部)

1.各論
16:30~16:55
1)戦わずして勝つ -小児呼吸器感染症に対する抗菌薬療法-
    石和田 稔彦(千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野)

16:55~17:20
2)複数の細菌が分離された時の標的治療
    堀野 哲也(東京慈恵会医科大学感染制御科)

17:20~17:45
3)「性感染症治療は今・・・」
    髙橋 聡(札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座)

17:45~18:00 休憩(15分)

18:00~19:20

2.事例検討
4)「新型コロナウイルス感染症診療で抗菌薬は必要か」
   奥田 菜緒(奈良県立医科大学感染症センター)
   笠原 敬(奈良県立医科大学感染症センター)

第62回抗菌薬適正使用生涯教育セミナー【1日コース】Basic

会期 2022年5月14日(土曜日) 9:30~16:10
開催形式 Web
受講料 会員(正会員および名誉会員):5,000円/非会員:10,000円

内容

年次テーマ:適正使用の戦術
テーマ:「私が重視する抗菌化学療法の基本的事項」

司会 髙田  徹(福岡大学病院感染制御部/腫瘍血液感染症内科)
   千酌 浩樹(鳥取大学医学部附属病院高次感染症センター/感染症内科)

1.各論
  9:30~09:55
  1)抗菌薬の効果と適応
    浦上 宗治(佐賀大学医学部附属病院感染制御部)

  9:55~10:20
  2)外来でその抗菌薬を使用する理由(呼吸器感染症を中心に)
    大石 智洋(川崎医科大学小児科)

  10:20~10:45
  3)誤嚥性肺炎の治療に口腔バイオフィルム対策を~食べてない口が意外に汚い~
    岸本 裕充(兵庫医科大学歯科口腔外科学講座)

  10:45~11:00(15分) 休憩

2.事例検討 
  11:00~12:20
  4)理詰めで考える
    小泉 祐介(和歌山県立医科大学病院感染制御部)

  12:20~13:20(60分) 休憩

司会 小泉 祐介(和歌山県立医科大学病院感染制御部)
   大石 智洋(川崎医科大学小児科)

3.各論
  13:20~13:45
  5)治療期間 -Is shorter better?-
    髙田  徹(福岡大学病院感染制御部/腫瘍血液感染症内科)

  13:45~14:10
  6)薬剤耐性機構を推測した抗菌薬の選択
    吉澤 定子(東邦大学医学部臨床検査医学講座/微生物・感染症学講座)

  14:10~14:35
  7)カンジダ血症の治療を考える
    吉田 耕一郎(近畿大学病院安全管理部感染対策室)

  14:35~14:50(10分) 休憩

4.事例検討
  14:50~16:10
  8)抗菌薬使用においてこだわっていること
    椋田 権吾(鳥取大学医学部附属病院感染症内科)
    千酌 浩樹(鳥取大学医学部附属病院高次感染症センター/感染症内科)

最終更新日:2022年11月18日
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