日本化学療法学会

認定制度

審議会が指定又は推薦する抗菌薬適正使用に関連したプログラム

 抗菌化学療法認定医・指導医・認定歯科医師制度では「審議会が指定する抗菌薬適正使用の関連したプログラム」および「審議会が推薦する抗菌薬適正使用に関連したプログラム」として、下記のシンポジウムを指定いたしますのでお知らせいたします。シンポジウム参加者にはそれぞれの単位を付与いたします。

抗菌化学療法認定医制度審議委員会

指定プログラム
対象 第74回日本化学療法学会総会:シンポジウム11

【指定プログラム】
第74回日本化学療法学会総会
第100回日本感染症学会総会 合同学会:シンポジウム11

会期 2026年5月23日(土曜日)8:30~10:00
会場 東京国際フォーラム5F 第4会場 「ホールB5-1」 ※現地参加のみ、ライブ配信はありません。
単位 10単位

シンポジウム11 「日本版ASP実施状況の可視化と評価体系の構築― 実運用1年の経験から」

司  会:川口 辰哉(熊本保健科学大学保健科学部医学検査学科)
     村木 優一(京都薬科大学臨床薬剤疫学分野)
特別発言:村上 啓雄(ぎふ綜合健診センター)

演者:

  1. 改定後の『ASP実践のためのガイダンス』について再考する
    吉田 耕一郎(近畿大学病院安全管理センター感染対策部)
  2. 中小規模病院におけるASP~実施状況の可視化と運用の実際(制約下での運用と問題)~
    田邊 嘉也(新潟県立新発田病院内科)
  3. 抗菌薬適正使用評価指標の妥当性:量+質へのイノベーション
    前田 真之(昭和医科大学薬学部臨床薬学講座感染制御薬学部門)
  4. 市中病院AST の可視化情報を活用したASP 活動~院内から近隣地域まで~
    梅村 拓巳(公立陶生病院薬剤部)

受講について

  • 第74回日本化学療法学会総会/第100回日本感染症学会総会・学術講演会 合同学会ホームページ より参加の事前登録をお願いいたします。
  • 会場入り口で「参加証/出席票」を配布いたしますので、お名前と所属名をご記入ください。シンポジウム終了後に「出席票」となる半券を回収いたします。
  • 10分以上の遅刻・早退は単位を付与することができませんので、ご留意ください。
  • 参加証は、新規申請・更新申請の際に必要となりますので、保管してください。
※ライブ配信の予定はありません。
第74回日本化学療法学会西日本支部総会/第100回日本感染症学会西日本地方会学術集会[合同学会]事前参加登録録
https://www.c-linkage.co.jp/jaid100-jsc74/registration.html

 

最終更新日:2026年4月17日
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