このたびの熊本県を震源とする地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
昨日28日に発生した地震では熊本県内で最大震度7を観測し、現在も強い揺れへの警戒が続いていると伺っております。被害に遭われた方々、また余震の中で不安な時間を過ごしておられる熊本およびその周辺地域の皆様のことを、日本化学療法学会一同、深く案じております。
被災地では今後、断水や避難所生活の長期化に伴い、感染症対策の重要性が一層増すことが懸念されます。当学会といたしましても、必要に応じ、感染制御・衛生管理・感染症関連薬剤流通に関する情報提供等を通じて、被災地の皆様の健康を支える一助となれるよう努めてまいります。
一日も早い安全の確保と、皆様の平穏な日常の回復を心よりお祈り申し上げます。
令和8年7月29日
公益社団法人日本化学療法学会
理事長 髙橋 聡
最終更新日:2026年7月29日New

