これまでに設定されていた抗菌薬ブレイクポイントの投与量が、現在使われている投与量の実態と合わない薬剤や配合量が変更された薬剤があり、これら薬剤のブレイクポイント設定の必要性が生じていた。今回フルオロキノロン系薬およびβラクタマーゼ阻害薬合剤について、臨床的ブレイクポイントを決めるために検討を行い、呼吸器感染症(肺炎、慢性気道感染症)、敗血症、尿路感染症(複雑性膀胱炎、複雑性腎盂腎炎)におけるブレイクポイントを設定したので暫定案として報告する。
本案をホームページ上に公開し、パブリックコメントを広く求め、会員の皆様のご意見を反映して正式に決定する予定である。
2026年5月
三学会合同ブレイクポイント臨床応用検討委員会
委員長 平松 和史
(大分大学医学部医療安全管理医学講座)
募集期間
2026年5月21日(木曜日)から6月10日(水曜日)
ご意見・情報の提出先
公益社団法人日本化学療法学会
メール:karyo@jc4.so-net.ne.jp
※会員番号、氏名、所属をご記入下さい。
個々のコメントについては回答致しませんのでご了承下さい。
PDFファイルダウンロード
呼吸器感染症、敗血症および尿路感染症におけるブレイクポイント:抗菌薬投与量変更の追加(2026)(案)(PDF 131 KB)
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最終更新日:2026年5月21日New!

