ページの先頭です
  1. ホーム >
  2. 認定制度 >
  3. 審議会が指定又は推薦する抗菌薬適正使用に関連したプログラム
認定制度

審議会が指定又は推薦する抗菌薬適正使用に関連したプログラム

 抗菌化学療法認定医・指導医・認定歯科医師制度では「審議会が指定する抗菌薬適正使用の関連したプログラム」および「審議会が推薦する抗菌薬適正使用に関連したプログラム」として、下記のシンポジウムを指定いたしますのでお知らせいたします。シンポジウム参加者にはそれぞれの単位を付与いたします。

抗菌化学療法認定医制度審議委員会

指定プログラム
対象 第65回日本化学療法学会学術集会:シンポジウム5(2017年2月23日掲載)
第65回日本化学療法学会学術集会:シンポジウム10(2017年2月23日掲載)
推薦プログラム
対象 第65回日本化学療法学会学術集会:第20回症例から学ぶ感染症セミナー(2017年2月23日掲載)
このページの先頭へ

【指定プログラム】
第65回日本化学療法学会学術集会:シンポジウム5

会期 2017年4月7日(金曜日)8:50~10:50
会場 京王プラザホテル 5階エミネンスホール 第1会場
単位 10単位

シンポジウム5「特殊病態下や小児、肥満における感染症治療の考え方」

司会:高橋佳子(兵庫医科大学病院薬剤部)
   松元一明(慶應義塾大学薬学部・薬学科)

演者:

  1. 「腎機能低下時における感染症治療の考え方」
     田中亮裕(愛媛大学医学部附属病院薬剤部)
  2. 「持続血液濾過透析、血液透析」
     柴田啓智(済生会熊本病院薬剤部)
  3. 「敗血症における感染症治療の考え方」
     添田 博(東京医科大学病院薬剤部)
  4. 「小児における感染症治療の考え方」
     諏訪淳一(東京都立小児総合医療センター薬剤科)
  5. 「特殊病態下や小児、肥満における感染症治療の考え方~肥満~」
     浜田幸宏(東京女子医科大学病院薬剤部)

受講方法

  1. 第65回日本化学療法学会学術集会の参加費は必ずお支払いください。
  2. 事前申し込みは不要です。
  3. 会場入り口で「参加証」を配布いたしますので、お名前と所属名を参加証にご記入下さい。
  4. シンポジウム終了後に「参加証」の半券を回収いたします。残り半券は、認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。
このページの先頭へ

【指定プログラム】
第65回日本化学療法学会学術集会:シンポジウム10

会期 2017年4月7日(金曜日)13:20~15:20
会場 京王プラザホテル 南館4階 扇 第5会場
単位 10単位

シンポジウム10「大きく変化する微生物検査と臨床に与える影響」

司会:矢野寿一(奈良県立医科大学微生物感染症学講座)
   大塚喜人(亀田総合病院臨床検査部)

演者:

  1. 「インフルエンザとRSウイルスを同時検出可能なマイクロ流路チップを用いたdirectリアルタイムRT-LAMP法によるPOC検査法の開発」
     大場邦弘(公立昭和病院小児科)
  2. 「感染症診断・感染制御におけるナノポアシーケンサーの有用性」
     樽本憲人(埼玉医科大学医学部感染症科・感染制御科/臨床感染症センター)
  3. 「菌種同定の迅速化と薬剤感受性結果報告から抗菌薬選択へアプローチ」
     村田正太(千葉大学医学部附属病院検査部)
  4. 「中小規模の一般病院における積極的な感染症遺伝子検査の活用法」
     磯﨑将博(天草地域医療センター検査部)
  5. 「市中病院で実施可能なHigh speed de-escalationに貢献できる検査体制の構築」
     福田 修(京都医療センター)
  6. 「感染症医がいない医療施設における“臨床”微生物検査室の役割」
     原 祐樹(名古屋第二赤十字病院医療技術部)
  7. 「医師として微生物検査室に目指して欲しいこと」
     上蓑義典(慶應義塾大学医学部臨床検査医学/感染制御センター)

受講方法

  1. 第65回日本化学療法学会学術集会の参加費は必ずお支払いください。
  2. 事前申し込みは不要です。
  3. 会場入り口で「参加証」を配布いたしますので、お名前と所属名を参加証にご記入下さい。
  4. シンポジウム終了後に「参加証」の半券を回収いたします。残り半券は、認定申請、更新の際に必要となりますので、保管して下さい。
このページの先頭へ

【推薦プログラム】
第91回日本感染症学会総会学術講演会:第20回症例から学ぶ感染症セミナー

会期 2017年4月7日(金曜日)13:20~15:20
会場 第3会場(京王プラザホテル 本館5F コンコードボールルームB)
参加定員 400名
単位 5単位

第20回症例から学ぶ感染症セミナー

司会:大曲貴夫(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
   舘田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
症例1:皿谷 健、倉井大輔(杏林大学医学部第1内科)
     南宮 湖(慶應義塾大学医学部呼吸器内科)
症例2:片浪雄一(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
     忽那賢志(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
ディスカッサー:平松和史(大分大学医学部附属病院感染制御部)
        三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学)
        宮﨑義継(国立感染症研究所真菌部)

受講方法

参加には日本感染症学会への事前申し込みが必要となります。
下記のホームページからお申し込みください。
http://www.kansensho.or.jp/meeting/seminar.html
※電話、ファックス等による受付はできません。
※先着順で受付。定員になり次第申込は終了となります。ご了承ください。
1)学術集会参加者:無料(参加証提示のこと)
2)セミナーのみ参加:2,000円