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学会誌・出版物

書籍

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抗菌薬TDMガイドライン改訂版
発行日:2016年6月申込書のダウンロード

●カラー版冊子(総論、各論(サマリー+解説):A4版/132ページ/2,000円(税込)
●ポケット版(各論サマリー):A6版/75ページ/500円(税込)

抗菌薬TDMガイドライン改訂版

内容紹介

 日本化学療法学会雑誌64巻3号に「抗菌薬TDMガイドライン2016」を掲載しましたが、この度、図をカラーとし、読みやすく編集しなおした冊子「抗菌薬TDMガイドライン改訂版」と、携帯用「ポケット版」を発行いたしました。
 初版はTDMの「標準化」を目的としましたが、改訂版は「実用化」です。その意味において学生から社会人に成長したこのガイドラインを多くの医師、薬剤師に活用していただくことにより、我が国における“antimicrobial stewardship program”推進の一助となることを期待しています。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本TDM学会
日本化学療法学会抗菌薬TDMガイドライン作成委員会
日本TDM学会TDMガイドライン策定委員会―抗菌薬領域―

抗菌薬TDMガイドライン改訂版購入申請書PDF

・定価は会員、非会員とも同額です。
・送料は実費負担となります。
・テキストに請求書を同封して送付いたしますので、お振込みをお願いします。
 原則として非会員の方は前払いとなり、まずは請求書のみの郵送となりますことをご了承ください。
・お申込は、申込用紙にて日本化学療法学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

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術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン
発行日:2016年4月申込書ダウンロード

●冊子(サマリー+解説):A4版/80ページ/1,000円(税込)
●ポケット版(サマリー):A5版/31ページ/500円(税込)

MRSA感染症の治療ガイドライン2014年改訂版

内容紹介

 本ガイドラインは、日本化学療法学会と日本外科感染症学会のconsensus statementである。ガイドラインを活用する対象としては、当該手術を行う領域の外科医に加え、病院内のantimicrobial stewardship programに従事し、予防抗菌薬の適正使用を推進する側のICTを想定した。
 ガイドラインを作成するにあたっての基本姿勢は、欧米のガイドラインを踏襲したものでなく、日本で活用できる実際的な勧告を行うことである。エビデンスを重視しながらも、日本での実際の予防抗菌使用状況をある程度考慮して勧告を行った。ICTのメンバーがこのガイドラインを活用し、外科への介入を進め、多くの施設で予防抗菌薬適正使用の啓発活動が推進されることを期待する。

編集

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本外科感染症学会
術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン作成委員会

術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン購入申請書PDF

・送料は実費にてご負担となります。
・お申込は、申込用紙にて日本化学療法学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

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JAID/JSC感染症治療ガイド2014
発行日:2014年12月22日

B6変型判/347ページ(2色刷)/定価(本体2,000円+税)

JAID/JSC感染症治療ガイド2014

内容紹介

「JAID/JSC感染症治療ガイド2014」発刊にあたってより(一部抜粋)

 日本感染症学会と日本化学療法学会との共同編集で、2012年に初版が公表されて、2年が経過した。この間に、新たな抗微生物薬もいくつか上市されたことに加え、初版で対象となっていなかった領域の感染症に対するものも補足することになり、今回の改訂が行われた。
 初版は13領域の感染症が対象であったが、今回の改訂では16領域の感染症(敗血症、発熱性好中球減少症、細菌性髄膜炎、感染性心内膜炎、中耳炎および鼻副鼻腔炎、急性咽頭炎・扁桃炎、呼吸器感染症、骨髄炎・関節炎、腹膜炎、肝胆道系感染症、皮膚軟部組織感染症、尿路感染症、性器感染症、性感染症、眼感染症、歯性感染症、腸管感染症)ならびに耐性菌、ブレイクポイント、PK/PDの項目も追加した。尚、術後感染症予防については治療ガイドであることから、割愛させていただいた。
 本改訂版で、ほとんどの領域の感染症が網羅出来たと思われる。しかし、まだまだ補足、追記を必要とするものもあり、今後さらに充実した改訂を目指す方針であるが、先生方の診療の一助となれば幸甚である。

編集・発行

編集:JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
発行:日本感染症学会・日本化学療法学会

制作販売

ライフサイエンス出版株式会社 編集部
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町8-1 ヒューリック小舟町ビル6階
TEL:03-3664-7900/FAX:03-3664-7734

※ご購入ご希望の場合は上記、ライフサイエンス出版(株)までお問合せください。

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MRSA感染症の治療ガイドライン2014年改訂版
発行日:2014年8月申込書ダウンロード電子版ダウンロード

●冊子(サマリー+解説):A4版/110ページ/400円(税込)
●ポケット版(サマリー):A6版/69ページ/200円(税込)
●電子版(サマリー+解説):PDF形式

MRSA感染症の治療ガイドライン2014年改訂版

内容紹介

 公益社団法人日本化学療法学会と一般社団法人日本感染症学会が合同で運営する「MRSA感染症の治療ガイドライン」作成委員会では、昨年、2013年4月にガイドラインの初版を作成し両学会のホームページ上で公開するとともに、6月には両学会会員に冊子体の配布も行いました。その後、MRSA感染症とその治療をめぐる環境は、一年を待たずして様々な変化を遂げています。一部の抗MRSA薬では適応疾患の追加があったり、新しい投与法が承認されたりしていますし、いくつかの評価すべき臨床研究の成果も報告されています。さらに、抗MRSA薬の耐性化に関する新知見も新たになるなど、会員諸氏に伝えなければならない情報が数多くありました。これらの新しい情報をその都度冊子体として会員諸氏にお届けすることは多くの労力と資金を必要としますが、昨今の情報伝達環境を考えれば、ウェブ上でお伝えすることは容易であり、素早い変化に対応が求められる感染症診療の世界では理にかなったものと考えました。そこで作成委員会の委員並びに協力委員のご協力を得て改定作業をすすめ、今回のガイドライン2014年改訂版の公表に至りました。公開に先立ち、短期間ではありますが会員の皆様にはパブリックコメントをお願いし、幾つかの有益なご意見やご示唆を頂戴し、ガイドライン上に反映させていただいたものもあります。この場をお借りしてお礼申し上げます。ただ、今回の公開は改めて、広く多くの方々に内容をご覧いただきご評価いただくためのものでもあります。ぜひ、忌憚のないご意見やご希望を両学会宛てにお寄せいただければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

公益社団法人日本化学療法学会・一般社団法人日本感染症学会
MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会 委員長 二木芳人

編集

日本化学療法学会
日本感染症学会

MRSA感染症の治療ガイドライン2014年改訂版購入申請書PDF

・送料は実費にてご負担となります。
・お申込は、申込用紙にて日本化学療法学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

電子版

本ガイドラインは電子版(PDF形式)でもご覧いただけます。
MRSA感染症の治療ガイドライン2014年改訂版の公表にあたって(2014年8月)

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呼吸器感染症治療ガイドライン
発行日:2014年7月申込書のダウンロード

A4版/160ページ/定価1,000円(税込)

呼吸器感染症治療ガイドライン

内容紹介

一般社団法人日本感染症学会と公益社団法人日本化学療法学会では、「感染症治療ガイドライン―呼吸器感染症―」を作成し、既に両学会の和文誌に発表致しました。今回はそれにさらに改定を加えた形で「呼吸器感染症治療ガイドライン」を発刊することと致しました。
本ガイドラインは、わが国の呼吸器感染症診療を反映しつつ、呼吸器感染症全般を広く網羅し、成人と小児を一括し、できるだけEBMに基づき作成しております。本邦にはこのようなガイドラインはなく、現時点で最も進歩した治療ガイドラインであると確信しております。
本ガイドラインは全ての実地臨床医を対象とし、呼吸器感染症治療に対する理解と適切な感染症診療と抗菌薬適正使用の普及を願ってのものであり、わが国の呼吸器感染症の診療や研究、あるいは教育に広く活用され、ひいては呼吸器感染症診療の質の向上と耐性菌の増加を防止し、医療費の軽減や医療資源の有効利用に役立ち、国民の健康に貢献できるものと期待しております。
本ガイドラインが一人でも多くの臨床医に活用され、日々の呼吸器感染症診療のお役に立てて頂ければ幸いです。

JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
呼吸器感染症ワーキンググループ 委員長 三笠 桂一

編集・発行

編集:JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会
発行:日本感染症学会・日本化学療法学会

申し込み・お問い合わせ先

一般社団法人日本感染症学会
〒113-0033
東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2F
TEL:03-5842-5845 FAX:03-5842-5846
E-mail:kansen@oak.ocn.ne.jp

お申込は、下記申込用紙にて日本感染症学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

呼吸器感染症治療ガイドライン購入申請書PDF

・定価は会員、非会員とも同額です。
・送料は実費負担となります。
・500部以上の購入申込については、割引が適用されます。

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抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(改訂版)
発行日:2013年9月申込書のダウンロード

B5版/304ページ/定価2,000円(税込)

抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(改訂版)

内容紹介

 このたび、抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会では、2008年8月に発行された「抗菌薬適正使用生涯教育テキスト」の改訂版を発行いたしました。
 セミナー内容の履修、日常臨床での抗菌薬適正使用の参考資料としてお使いいただければ幸いです。

編集

日本化学療法学会
抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会

抗菌薬適正使用生涯教育テキスト(改訂版)購入申請書PDF

・送料は実費にてご負担となります。
・お申込は、申込用紙にて日本化学療法学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

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抗菌化学療法認定薬剤師テキスト
~薬剤師が知っておきたい感染症と抗菌化学療法~
発行日:2010年10月申込書のダウンロード

A4版/224ページ/定価3,000円(税込)

抗菌化学療法認定薬剤師テキスト

内容紹介

 当学会では、抗菌薬の適正使用を病院内で進めていく一助になることを目指し、2008年6月に抗菌化学療法認定薬剤師制度を発足させました。
 本テキストは病院全体の抗菌化学療法を推進していく上で、ときには薬剤師が医師に代わり中心的な役割を担ってもらいたいと願い、内容については単なる抗菌薬の基礎知識だけでなく実地臨床で活躍できるための情報を盛り込んだつもりです。抗菌化学療法認定薬剤師の認定試験は原則本テキストの内容を考慮して出題する方針ですが、このテキストは試験対策のみでなく、これから感染症や抗菌化学療法の勉強を始める若い先生方や学生の教材にも大いに活用して頂ければと考えております。

編集

日本化学療法学会
抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会

抗菌化学療法認定薬剤師テキスト購入申請書PDF

・送料は実費にてご負担となります。
・お申込は、申込用紙にて日本化学療法学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

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一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン
発行日:2009年3月申込書のダウンロード正誤表はこちら

A4版/60ページ/定価2,000円(税込)

抗真菌薬使用ガイドライン

内容紹介

 本書は専門でない一般臨床医、さらには、薬剤師、看護師、検査技師なども含めた一般医療従事者が、深在性真菌症の臨床的特徴、診断はもとより、きわめて重要な治療法(抗真菌薬の使用法、標準化)を容易に理解できることを目標に作成されました。特に、国内で使用できる抗真菌薬の特徴を簡潔に解説し、医療従事者の判断の参考になる情報の提供を旨とし、もちろん、本ガイドラインが主治医の判断を束縛するものではなく、最終判断はあくまで主治医に委ねられるべきとする立場を支持するものであります。
 本ガイドラインが、専門医はもとより、一般臨床医をはじめとする医療従事者にも広く利用され、深在性真菌症への理解がより深まり、ひいては、深在性真菌症のよりよいマネージメントへの貢献に繋がることを願っております。

編集

日本化学療法学会
一般医療従事者のための深在性真菌症に対する抗真菌薬使用ガイドライン作成委員会

抗真菌薬使用ガイドライン購入申請書PDF

・送料は実費にてご負担となります。
・お申込は、申込用紙にて日本化学療法学会事務局まで、FAXをお願いいたします。

正誤表

27ページ
表5.抗真菌薬の一般的な用法・用量の6行目
【誤】
F-FLCZ ・200~400 mg/日(開始2日目までは倍量投与)1日1回 点滴静注
【正】
F-FLCZ ・200~400 mg/日(開始2日目までは倍量投与)1日1回 静注
39ページ
3)治療の実際 ①肺クリプトコックス症
【誤】
(1)F-FLCZ 200~400 mg/日 1日1回 点滴静注
【正】
(1)F-FLCZ 200~400 mg/日 1日1回 静注
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嫌気性菌感染症診断・治療ガイドライン2007
発行日:2007年6月申込書のダウンロード

B5版/240ページ/定価3,087円(税込)・個人会員価格2,469円(税込)20%引き
(上限一人10冊まで)

嫌気性菌感染症診断・治療ガイドライン2007

内容紹介

 本書には、分離・培養・同定が難しいため軽視されがちな「嫌気性菌」について、臨床医の理解を深めていただく教育的な意義もあると考えております。世界的にも、「嫌気性菌」に特化したガイドラインは存在しない為、本ガイドラインの存在意義は大きいと考えております。
 本書は、今日の時点でベストと考えられる対応を示すというストラテジーのもとで作成され、個々の内容に関しては、一部に執筆者の学識や経験などに基づく考え方も含まれていますが、全体として標準化を目標に編集されたものであります。したがって、本ガイドラインは、個々の医師の裁量を制限するものではないことを申し添えさせていただくと同時に、本ガイドラインの検証が行われ、将来的により優れたガイドラインに成長していくことを期待しております。

編集

日本化学療法学会
日本嫌気性菌感染症研究会

制作販売

協和企画

嫌気性菌感染症診断・治療ガイドライン2007購入申請書PDF

・当学会の個人会員の方には、お一人様10冊を上限に会員価格で発売いたします。
・会員価格は個人会員のみ適用となります。
・全国の書店でも販売しますが、この場合、特別価格での提供はできません。
・送料は実費にてご負担となります。
・団体会員および賛助会員には適用されませんのであらかじめご了承下さい。

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抗菌薬使用のガイドライン
発行日:2005年10月申込書のダウンロード正誤表はこちら

A4判/280ページ/定価3,600円(税込)・個人会員価格2,880円(税込)
(上限一人10冊まで)

抗菌薬使用のガイドライン

概要

 本書は日本化学療法学会と日本感染症学会が共同で2001年11月に編集作成をした「抗菌薬使用の手引き」の改訂版です。
 前書から四年の歳月を経て、大幅に加筆・訂正され、この度、発売の運びとなりました。
 全体を「原則」「各論」に分けるなど、前書の編集方針を踏襲しつつ、より内容の拡充が図られています。
 あらゆる感染症領域について言及されているため、専門以外の領域であれば、これ1冊で日常診療のお役に立てると思っております。
 個人会員の方には、特別価格で発売いたしますので、申込書にて学会事務局までお申し込み下さい。

編集

日本化学療法学会
日本感染症学会

制作販売

協和企画

抗菌薬使用のガイドライン購入申請書PDF

・会員価格は個人会員のみ適用となります。
・団体会員および賛助会員には適用されませんのであらかじめご了承下さい。
・全国の書店でも販売しますが、この場合、特別価格での提供はできません。

正誤表

127ページ
表4:非結核性抗酸菌に使用される抗菌薬
【誤】
(4)ストレプトマイシン:SM 0.75~1mg,3回/週,筋注
(5)カナマイシン:KM 0.75~1mg,3回/週,筋注
【正】
(4)ストレプトマイシン:SM 0.75~1g,3回/週,筋注
(5)カナマイシン:KM 0.75~1g,3回/週,筋注
119ページ
表15:院内肺炎の患者状態群別第一選択薬(I~III群)およびempiric therapy(IV群)
【誤】
ESBL セフメタゾール¶
【正】
ESBL セフメタゾール#