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JAID/JSC感染症治療ガイド2014 正誤表

記載に誤りがありましたので、下記のように訂正させていただきます。

2016年9月
JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会

修正履歴

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正誤表

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2014年12月19日 修正
P43
「III 細菌性髄膜炎-D 院内発症髄膜炎-1 Empiric Therapy―推奨される治療薬」
【誤】 βラクタム系薬-第一選択
DRPM静注または点滴静注、1回40mg/kg・1日3回(最大3g/日)
【正】 βラクタム系薬-第一選択
DRPM点滴静注、1回40mg/kg・1日3回(最大3g/日)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年4月4日 修正
P106
「VII呼吸器感染症、A-2 院内肺炎 3 Definitive Therapy 多剤耐性の場合」
【誤】 CL:5mg/kg・1回ローディング、その4時間後に以下の維持用量を8時間ごとに投与開始する
   5×[(1.5×CLcre)+30]mg
【正】 CL:5mg/kg・1回ローディング、その24時間後に以下の維持投与を開始する
   2.5×[(1.5×CLcre)+30]mgを一日量として12時間ごと、または8時間ごとに分割投与

2016年9月20日 修正
P106
「VII呼吸器感染症、A-2 院内肺炎 3 Definitive Therapy P. aeruginosa 多剤耐性の場合」
【誤】 CL:5mg/kg・1回ローディング、その24時間後に以下の維持用量を開始する
【正】 CL:5mg/kg・1回ローディング、その24時間後に以下の維持投与を開始する

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2014年12月19日 修正
P197
「X 皮膚軟部組織感染症-O ガス壊疽-1 Empiric Therapy―推奨される治療薬」
【誤】 第一選択
DRPM点滴静注、1回1g・1日3回・診断確定まで(添付文書最大1.5g/日
【正】 第一選択
DRPM点滴静注、1回1g・1日3回・診断確定まで(添付文書最大3g/日

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年2月23日 修正
P204
「XI 尿路感染症 A-1急性単純性膀胱炎(閉経前)Empiric Therapy―推奨される治療薬」
【誤】 第一選択
TFLX 経口1回300mg・1日2回・3日間1)
【正】 第一選択
TFLX 経口1回150mg・1日2回・3日間1)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年2月23日 修正
P206
「XI 尿路感染症 A-4 複雑性膀胱炎(カテーテル非留置症例)Empiric Therapy
―推奨される治療薬」
【誤】 第一選択
TFLX 経口1回300mg・1日2回・7~14日間
【正】 第一選択
TFLX 経口1回150mg・1日3回・7~14日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年2月23日 修正
P207
「XI 尿路感染症 B-1 急性単純性腎盂腎炎(思春期~閉経期の女性)Empiric Therapy
―推奨される治療薬 軽症・中等症の病態」
【誤】 第一選択
TFLX 経口1回300mg・1日2回・7~14日間2)
【正】 第一選択
TFLX 経口1回150mg・1日3回・7~14日間2)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年2月23日 修正
P210
「XI 尿路感染症 B-4複雑性腎盂腎炎(カテーテル非留置症例)Empiric Therapy
―推奨される治療薬 軽症・中等症の場合」
【誤】 第一選択
TFLX 経口1回300mg・1日2回・7~14日間2)
【正】 第一選択
TFLX 経口1回150mg・1日3回・7~14日間2)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年3月16日 修正
P218
「XI 尿路感染症 G-1小児の上部尿路感染症 乳児期以降 Definitive Therapy」
【誤】 ST合剤経口 1回5mg(TMPとして)/kg・1日2回(生後2か月未満は禁忌)
【正】 ST合剤経口 1回(TMPとして)4~6mg/kg・1日2回(生後2か月未満は禁忌)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年3月16日 修正
P219
「XI 尿路感染症 G-1小児の上部尿路感染症 VURを有する患者」
【誤】 ST合剤経口 1回0.01~0.025g/kg・1日1回(就寝時)
【正】 ST合剤経口 1回(TMPとして)2mg/kg・1日1回(就寝時)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年3月16日 修正
P219
「XI 尿路感染症 G-2小児の下部尿路感染症 乳児期以降 Empiric Therapy―推奨される治療薬」
【誤】 ST合剤経口 1回50mg/kg(TMPとして10mg/kg)・1日2回(生後2か月未満は禁忌)
【正】 ST合剤経口 1回(TMPとして)4~6mg/kg・1日2回(生後2か月未満は禁忌)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年3月11日 修正
P226
「XII性器感染症、B-1-2 骨盤内炎症性疾患の治療 2 Definitive Therapy 骨盤内放線菌症の場合」
【誤】 PCG点滴静注1回1000~2000万単位・1日4回・4~6週間
【正】 PCG 点滴静注1回300万~500万単位・1日4回・4~6週間
   その後AMPC経口1回500mg・1日3回・3~6か月間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2014年12月19日 修正
P249
「XIV 眼感染症-E 細菌性角膜炎―推奨される治療薬
―塗抹・検鏡ができない場合―全身投与―小児」
【誤】 DRPM点滴静注1回20mg・1日3回
【正】 DRPM点滴静注1回20mg/kg・1日3回

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2015年1月15日 修正
P249
「XIV 眼感染症-E 細菌性角膜炎―推奨される治療薬
―塗抹・検鏡(グラム染色)像がある場合―全身投与―小児」
【誤】 DRPM点滴静注1回20mg・1日3回
【正】 DRPM点滴静注1回20mg/kg・1日3回

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P272
「XI 歯性感染症 1群:歯周組織炎、2群:歯冠周囲炎―第二選択」
「小児でペニシリンアレルギーのある場合」の上に以下を追加
成人でペニシリンアレルギーのある場合
●CLDM経口1回150mg・1日4回・3~7日間
●AZM経口1回500mg・1日1回・3日間
●AZM経口1回2g・1日1回
●CAM経口1回200mg・1日2回・3~7日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P273
「XI 歯性感染症 3群:顎炎(開口障害、嚥下困難を伴う重症例)、4群:蜂巣炎」―第一選択
【誤】 CTRX点滴静注1回0.5~1g・1日1~2回(1~2g/日)
【正】 CTRX点滴静注1回1~2g・1日1~2回(1~2g/日)

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P273
「XI 歯性感染症 3群:顎炎(開口障害、嚥下困難を伴う重症例)、4群:蜂巣炎」―重症例および第二選択
【誤】 MEPM点滴静注1回0.25~0.5g・1日2~3回・30分以上かけて
 重症・難治例では1回1gを上限として1日3gまで増量可
 (小児:点滴静注1回20mg/kg・1日3回、重症・難治例には1日120mg/kgまで増量可
【正】 MEPM点滴静注1回0.5~1g・1日3回・30分以上かけて
 (小児:点滴静注1回20~40mg/kg・1日3回・30分以上かけて、1日用量が3gを超えないこと

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P273
「XI 歯性感染症 3群:顎炎(開口障害、嚥下困難を伴う重症例)、4群:蜂巣炎」―重症例および第二選択
【誤】 DRPM点滴静注1回0.25g・1日2~3回・30分以上かけて
 重症・難治例には1回0.5gを1日3回投与し、増量が必要と判断される場合にかぎり1回量として1g、1日量として3gまで投与可
 (小児:点滴静注1回20mg/kg・1日3回、重症・難治例には1回40mg/kgまで増量可、最大1回1gまで
【正】 DRPM点滴静注1回0.5~1g・1日3回・30分以上かけて、投与量の上限は1回1gまでとする
 (小児:点滴静注1回20~40mg/kg・1日3回・30分以上かけて、投与量の上限は1回1gまでとする

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P274
「XVI 腸管管感染症 A 成人の細菌性腸炎 A-1 市中感染」1 Empiric Therapy
【誤】 CPFX経口1回500mg・1日2回注)
【正】 CPFX経口600mg/日・1~2回分割
P274、p276の「注:日本感染性腸炎学会では、国内における保険適用量の上限であるCPFX経口600mg/日・1~2回分割投与を推奨としている。」を削除。

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P275
「XVI 腸管管感染症 A 成人の細菌性腸炎A-1 市中感染」
2 Definitive Therapy Salmonella(適応例のみ)
【誤】 CPFX経口1回500mg・1日2回・3~7日間注)
【正】 CPFX経口600mg/日・1~2回分割・3~7日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P275
「XVI 腸管管感染症 A 成人の細菌性腸炎A-1 市中感染」
2 Definitive Therapy Salmonella(適応例のみ)
【誤】 CPFX点滴静注1回400mg・1日2回(12時間ごと)・3~7日間
【正】 CPFX点滴静注1回300mg・1日2回(12時間ごと)・3~7日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P275
「XVI 腸管管感染症 A 成人の細菌性腸炎A-1 市中感染」
2 Definitive Therapy Vibrio/Plesiomonas/Aeromonas /Yersinia(重症例)
【誤】 CPFX経口1回500mg・1日2回・3~5日間
【正】 CPFX経口600mg/日・1~2回分割・3~5日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P275
「XVI 腸管管感染症 A 成人の細菌性腸炎A-1 市中感染」
2 Definitive Therapy、Shigella
【誤】 CPFX経口1回500mg・1日2回・3~5日間
【正】 CPFX経口600mg/日・1~2回分割・3~5日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年8月23日 修正
P276
「XVI 腸管管感染症 A 成人の細菌性腸炎A-1 市中感染」
2 Definitive Therapy、Vibrio cholerae
【誤】 CPFX経口1回500mg・1日2回・3日間注)
【正】 CPFX経口600mg/日・1~2回分割・3日間

*「第1版(第4刷)」では修正済(2016年9月16日発行)
2016年1月20日 修正
P312
「XVII 耐性菌、ブレイクポイント、PK-PD―表XVII-10腎機能別の抗菌薬投与量の目安」
【誤】 AMPC 血液透析(HD) 1回1~2g・1日1~2回 HD日はHD後
【正】 AMPC 血液透析(HD) 1回250mg・1日1回 HD日はHD後