ページの先頭です
  1. ホーム >
  2. お知らせ一覧 >
  3. 日本化学療法学会雑誌 投稿規定改定について
お知らせ

学会より

日本化学療法学会雑誌 投稿規定改定について

(2020年3月31日 掲載)

2020年3月

会員各位

日本化学療法学会雑誌
編集委員長 舘田一博

 この度、和文に限らず英文での投稿を受け付けることになり、投稿規定の改正をいたしました。また、昨今の投稿論文はインターネットからの引用も多いため、引用した際の表記方法の追記をした他、いくつかの点につきまして最新の情報に更新いたしました。2020年4月1日より、投稿規定が一部、改正となりましたので、投稿される際はご留意ください。改正箇所は以下のとおりです。

投稿規定

投稿者の資格について
日本化学療法学会の会員かどうかは問わない。

8. 論文の作成および投稿
電子投稿を原則とする。論文は以下の規定に従って和文又は英文で作成し、論文全体をPDF形式(Adobe Acrobat 4.0以降)に変換したファイルを、メールに添付して電子投稿(編集委員会に送信)する。

8. 論文の作成および投稿(2)論文の構成 8)引用文献のⅴ)に下記を[例5]として追加
[例5]インターネットからの引用の場合;Abood S. Quality improvement initiative in nursing homes:the ANA acts in an advisory role. Am J Nurs [Internet]. 2002 Jun [cited 2002 Aug 12];102(6):[about 1 p.]. Available from:http://www.nursingworld.org/AJN/2002/june/Wawatch.htmArticle

付記「2. 生物名、薬物名ならびに数字、数量の記述方法」の2)を下記の通り改正
2)真菌名は、Index of Fungorm (http://www.indexfungorum.org/)またはMycoBank(http://www.mycobank.org/) を参照する。

付記「4. 倫理規定について」を下記の通り改正
人を対象とした研究では、ヘルシンキ宣言(1964年制定・2013年10月WMAフォルタレザ総会で修正)の趣旨に添い、所属施設が実施する人を対象とする研究に関し必要な事項を定め、研究が倫理的、科学的、社会的に適性に実施されることが確保されていることについて、所属施設の倫理委員会等の承認が必要である。動物を対象とした研究では、動物愛護の立場から適切な実験計画を立て、全実験期間を通じて飼育および動物の管理に配慮することが必要である。調査研究などについては、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針文部科学省、厚生労働省http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1443_01.pdf 」に則るか、これに準じた施設内基準を満たしていること。

付記「5. 臨床試験の登録」を下記の通り改正
本誌への投稿論文は、ヒトを対象 とした前向き試験について、すべて UMIN(http://www.umin.ac.jp/ctr(UMIN Clinical Trials Registry))をはじめとする公的機関へ登録し、登録先とその登録番号を論文中に記載することが必要である。
ただし、登録した機関が試験結果をその URL 上へ公表することを求めている場合でも、本誌への投稿は二重投稿とはみなされない。

日本化学療法学会雑誌 投稿規定