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お知らせ

学会より

抗菌化学療法認定薬剤師制度 規則・細則改定のお知らせ

(2017年7月7日 掲載)

平成29年7月

公益社団法人日本化学療法学会
抗菌化学療法認定薬剤師認定委員会
委員長 森田 邦彦

 先般、抗菌化学療法認定薬剤師制度では、「規則 第3章第9条」の文言修正、ならびに抗菌化学療法認定医制度主催の抗菌薬適正使用生涯教育セミナーのe-learning導入に伴い「細則3 認定の要件」の変更を下記のようにいたしましたので、今後の申請の際はご留意下さい。

規則 第9条

4)医療機関において、薬剤管理指導・TDM(治療薬物モニタリング)・DI(医薬品情報)などの業務を通じて感染症患者の治療(処方設計支援を含む)に自ら参加した15例以上の症例を報告できる。

→ 医療機関において、病棟薬剤業務・TDM(治療薬物モニタリング)・DI(医薬品情報)などの業務を通じて感染症患者の治療(処方設計支援を含む)に自ら参加した15例を報告できる。

【細則3 認定の要件】

抗菌薬適正使用生涯教育セミナーe-learningの導入に伴い、下線部分を追加いたしました。

(1)本学会が主催するセミナー、および本委員会が主催もしくは指定するプログラム、学術集会などに参加し、60単位(抗菌薬適正使用生涯教育セミナー・ビデオセミナー・e-learning、ならびに本学会の主催する学術集会の両方に少なくとも1回は参加することが必須)を取得し、かつ医療機関において、薬剤管理指導・TDM(治療薬物モニタリング)・DI(医薬品情報)などの業務を通じて感染症患者の治療(処方設計支援を含む)に参加し(症例報告15例)、認定試験に合格した者とする。

単位取得の対象となる項目 1回当り単位数
1.本学会が主催する抗菌薬適正使用に関連したプログラム
   必須:セミナー1日コース、半日コース、ビデオセミナー、e-learning
      のいずれかの出席で15単位
 
      抗菌薬適正使用生涯教育セミナー1)一日コース、半日コース 30または15
      抗菌薬適正使用ビデオセミナーもしくはe-learning2) 20または30

1)第1回抗菌薬適正使用生涯教育セミナーから遡って認める。
2)ビデオセミナー(平成25~27年度)については確認試験を実施することにより、30単位付与することとする。平成28年度はビデオセミナーを廃止しe-learningに移行するが、平成28年度まではe-learningも30単位を付与し、平成29年度からは企画の変更に伴い20単位を付与することとする。