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お知らせ

学会より

抗菌化学療法指導医資格の取得に必要な条件の変更について

(2017年7月7日 掲載)

平成29年7月

公益社団法人日本化学療法学会
抗菌化学療法認定医認定制度審議委員会
委員長 青木 洋介

 この度、当審議委員会において、来年度(平成30年度)から抗菌化学療法指導医の資格取得希望者は、指導医認定試験を受けて頂くことになりました。

 本年度(平成29年度)まで現行制度の抗菌化学療法指導医資格は、1)同・認定医資格を有し、2)日本感染症学会専門医資格およびICD制度協議会が承認するICD資格の双方を有している場合(指導医移行申請)、もしくは申請時に上記2)の資格を有している場合(新規申請)は、指導医資格認定試験を受験する事なく取得でき、2)の資格を有していない方に対して指導医試験を実施しておりますが、全ての指導医資格申請者に資格認定試験を受けて頂くこと、抗菌化学療法指導医は感染対策についても一定の知見を有していることやICD資格との連携を図る方が望ましいとの理由により、来年度(平成30年度)からは下記のように資格認定・条件を変更いたします。

1)下記の指導医認定試験の受験資格を有していること
 ①日本化学療法学会抗菌化学療法認定医もしくは認定歯科医師の資格を取得し、3年以上経過していること
 ②ICD制度協議会が承認するICD資格を有していること
2)指導医認定試験に合格すること
3)指導医移行申請ならびに新規申請時の指導医申請の廃止

 なお、今年度(平成29年度)までに指導医資格を取得された方々の次年度(平成30年度)以降の資格更新の条件については追って通知いたします。

 以上、何卒ご理解の程、お願いいたします。