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お知らせ

学会より

日本化学療法学会雑誌 投稿規定改定について

(2017年7月20日 掲載)

平成29年7月

会員各位

日本化学療法学会雑誌
編集委員長 舘田一博

 この度の利益相反指針の改定に伴い、「医学研究、特に侵襲性のある介入研究実施にかかる注意事項」について、日本化学療法学会雑誌の投稿規定に追加することになりました。また、冊子配布の中止に伴い、別刷の無料提供を廃止し、100部単位で申し込みを受け付けることになりました。平成29年8月1日より、投稿規定が一部、変更となりますので、投稿される際はご留意ください。

投稿規定

12.別刷
別刷は有料とし、100部単位の申し込みとする。

付記「6.利益相反(Conflict of interest ; COI)」に下記を3)として追加

3)医学系研究、特に侵襲性のある介入研究実施にかかる注意事項
論文の作成・公表にあたり、国際標準(ICMJE Recommendations)を念頭に著者資格を明確にしなければならない。著者資格の基準を満たさないメディカルライター、統計専門家、その他の支援を受けた人々(所属)に対しては謝辞の項目にて明記し、資金源およびその他の利害関係も記載・公開する。特に、契約を基に利害関係者から労務・役務の形で臨床研究の実施あるいは論文作成の過程で支援を受ける場合には透明性を確保するためにそれぞれの役割を明記しなければならない。また、研究責任者と関係する企業の両者は、疑義があれば説明責任をともに果たさなければならない。

日本化学療法学会雑誌 投稿規定