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学術集会

西日本支部 支部長賞・支部奨励賞

支部長賞・支部奨励賞歴代受賞者一覧

回・年度 受賞者名(所属)・タイトル
第1回
('06年)
支部長賞(基礎)
狩山 玲子(岡山大学医歯薬学総合研究科泌尿器科)
「本邦で分離されたVanA型 Enterococcus faecalis(VRE)のバイオフィルム形成能および病原性因子に関する検討」
支部長賞(臨床)
斉藤  崇(京都大学医学部附属病院感染制御部)
「発熱性好中球減少症に対する初期治療薬の選択状況とその臨床的効果」
奨励賞(基礎)
村上 圭史(徳島大学大学院口腔感染症学)
「抗菌薬添加による緑膿菌Quorum Sensing関連遺伝子発現の変化」
奨励賞(臨床)
東山 康仁(北松中央病院 呼吸器科)
「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪に対するニューキノロン系薬とβ-ラクタム系薬の有効性の検討」
第2回
('07年)
支部長賞(基礎)
西野 邦彦(大阪大学 産業科学研究所)
「サルモネラ菌多剤排出トランスポーターの生理機能解明」
支部長賞(臨床)
藤井  明(新日鐵広畑病院 泌尿器科)
「急性単純性膀胱炎を対象とした臨床研究―UTI薬効評価基準第4版暫定案による後期薬効判定―」
奨励賞(基礎)
村谷 哲郎(産業医科大学医学部 泌尿器科)
「尿路より分離された大腸菌の病原因子保有率と薬剤耐性の関係」
奨励賞(臨床)
長井 健祐(長井小児科医院)
「小児分離マクロライド耐性肺炎球菌の耐性機序とerm(B)、mef(A)遺伝子同時検出菌の分子疫学的検討」
第3回
('08年)
支部長賞(基礎)
大谷 哲史(大分大学医学部総合内科学第二)
「Flow-cell chamberを用いたsubMIC Ceftazidimeの緑膿菌biofilm形成に及ぼす影響」
支部長賞(臨床)
清水  亘 (広島大学院医歯薬学総合研究科院内感染プロジェクト研究センター)
「2007年度広島地区における院内分離耐性緑膿菌に関する検討―多剤耐性緑膿菌を中心に―」
奨励賞(基礎)
中村 茂樹(長崎大学病院第二内科)
「キノロン耐性インフルエンザ菌迅速検出と各種キノロン薬の
 インフルエンザ菌に対するMutant Prevention Concentration(MPC)」
奨励賞(臨床)
和田 恭直(兵庫医科大学臨床検査部)
「MRSAにおけるバンコマイシン(VCM)のMIC値2μg/ml株の臨床的意義」
第4回
('09年)
支部長賞(基礎)
森永 芳智
(長崎大学医歯薬学総合研究科展開医療科学講座病態解析・診断学)
Legionella pneumophila感染症重症化機序の解明とカテプシンB阻害薬による制御」
支部長賞(臨床)
川澄 紀代(愛知医科大学病院感染制御部・薬剤部)
「トリコスポロン属の分離背景と抗真菌薬の使用状況との関係」
支部奨励賞(基礎)
庄  武彦(産業医科大学泌尿器科)
「カルバペネム耐性Klebsiella oxytocaの耐性機序に関する検討」
支部奨励賞(臨床)
高橋 康一(医療法人財団 池友会福岡新水巻病院泌尿器科)
「腎盂腎炎患者に対するセフトリアキソンを用いたスイッチ療法の有用性と治療限界について」
第5回
('10年)
支部長賞(基礎)
串間 尚子(大分大学医学部総合内科学第二)
Trichosporon asahiiのアゾール標的酵素の遺伝子配列と、FLCZ耐性株における同遺伝子とアミノ酸変異の検討」
支部長賞(臨床)
井上 美佳(川崎医科大学附属病院小児科)
「PCR法を用いたマクロライド耐性Mycoplasma感染症に関する検討」
支部奨励賞(基礎)
奥田  潤(京都薬科大学微生物・感染制御学分野)
「緑膿菌の腸管上皮細胞層透過におけるExoSの役割」
支部奨励賞(臨床)
梅木 健二(大分大学医学部総合内科学第二)
「入院を要した医療関連肺炎症例の検討」
第6回
('11年)
支部長賞(基礎)
山田 康一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座病態解析・診断学分野)
「メタロβ―ラクタマーゼ(MBL)産生緑膿菌による人工呼吸器関連肺炎(VAP)モデルにおけるMBL阻害薬ME1071の有効性」
支部長賞(臨床)
森永 芳智(長崎大学病院検査部)
「Aeromonas感染症の臨床的・微生物学的検討」
支部奨励賞(基礎)
狩山 玲子(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)
「リアルタイムイメージング装置での緑膿菌マウス大腿部感染モデルに対するクオラムセンシング阻害剤とビアペネムの併用効果の検討」
支部奨励賞(臨床)
黒川 一郎(明和病院皮膚科)
「日本紅斑熱における皮膚由来のPCR法による早期診断の有用性」
第7回
('12年)
支部長賞(基礎)
繁本 憲文(広島大学院内感染症プロジェクト研究センター)
「IPMに中間耐性を示すKlebsiella属が所有する新規メタロ-β-ラクタマーゼ
blaIMP-34
支部長賞(臨床)
小宮 幸作(大分大学医学部総合内科学第二講座)
「市中肺炎と医療ケア関連肺炎の予後における誤嚥性肺炎の影響」
支部奨励賞(基礎)
河野 正充(和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科頭頸部外科)
「母体免疫による肺炎球菌特異的免疫応答の誘導と感染予防」
支部奨励賞(臨床)
宮下 修行(川崎医科大学総合内科学1)
「耐性マイコプラズマによる家族内感染事例」
第8回
('13年)
支部長賞(基礎)
賀来 敬仁(長崎大学病院検査部)
「ムチンの過剰分泌に対するリネゾリドの抑制効果」
支部長賞(基礎)
鹿山 鎭男(広島大学院内感染症プロジェクト研究センター)
「日本において初めて分離されたblaTMB-1保有Acinetobacter baumanniiの性状解析」
支部長賞(臨床)
桑原 隆一(広島大学院内感染症プロジェクト研究センター)
「広島県におけるESBL産生菌サーベイランス(第4期調査)」
支部奨励賞(臨床)
佐藤 雄己(大分大学医学部附属病院薬剤部)
「発熱性好中球減少症におけるテイコプラニン血中濃度予測値と実測値の乖離要因の探索」
第9回
('14年)
支部長賞(基礎)
嶋田 徳光(広島大学院内感染症プロジェクト研究センター)
「近畿地区で検出されたblaIMP-34を保有するプラスミドpKOI-34の解析」
支部長賞(臨床)
辰己 純代(兵庫医科大学病院 薬剤部)
「Vancomycin(VCM)治療症例における異常高トラフ値と腎機能障害発現のリスク因子」
受賞論文概要
支部奨励賞(基礎)
岩永 直樹(長崎大学病院 第二内科)
「自然免疫賦活による肺炎球菌の鼻咽頭定着抑制効果」
支部奨励賞(臨床)
横山 雄太(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 臨床薬物治療学)
「薬剤耐性緑膿菌に対するコリスチン単剤・併用投与法のPK-PD検討」
第10回
('15年)
支部長賞(基礎)
賀来 敬仁(長崎大学病院検査部)
「アジスロマイシン予防投与による緑膿菌肺炎の重症化抑制」
支部長賞(臨床)
植田 貴史(兵庫医科大学病院感染制御部)
「腎機能低下患者におけるテイコプラニン初期投与設計:高用量負荷投与の有用性」
支部奨励賞(基礎)
中野 竜一(奈良県立医科大学微生物感染症学講座)
「LAMP法によるカルバペネマーゼ産生アシネトバクター迅速検出法の開発」
支部奨励賞(臨床)
川波 敏則(産業医科大学医学部呼吸器内科学)
「細菌叢解析法を用いた細菌性肺炎におけるMRSAの臨床的意義の解析」
第11回
('16年)
支部長賞(基礎)
山﨑 聖司(大阪大学産業科学研究所生体分子制御科学研究分野)
「創薬ターゲットとしての細菌異物排出ポンプ」
支部長賞(臨床)
伊藤 明広(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院呼吸器内科)
Legionella pneumophila serogroup1以外のレジオネラ属菌による市中肺炎11例の臨床的検討」
支部奨励賞(基礎)
矢野 雷太(広島大学院内感染プロジェクトセンター)
「多剤耐性Acinetobacter baumanniiが保有する新規カルバペネマーゼGES-24の解析」
支部奨励賞(臨床)
中嶋 宏児(和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科)
「肺炎球菌ワクチン(PCV13)の普及による肺炎球菌無莢膜型株の顕在化の検討」
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活性化委員会特別賞歴代受賞者一覧

回・年度 受賞者名(所属)・タイトル
第1回
('09年)
梅村 拓巳(名城大学薬学部)
「嫌気性菌血症患者の背景因子に関する検討」
第2回
('10年)
赤松 紀彦(長崎大学病院検査部)
「パイロシークエンサーを用いた迅速・簡便な非結核性抗酸菌同定法の開発」
第3回
('11年)
笹野 正明(岡崎市民病院臨床検査微生物検査室)
「血液培養陽性検体からのMRSA迅速報告をめざしてPCR融解曲線解析法を用いた報告」
第4回
('12年)
酒井 義朗(久留米大学病院薬剤部)
「ワルファリンとリネゾリドにおける相互作用の検討」
第5回
('13年)
(基礎)
木場由美子(広島大学院内感染症プロジェクト研究センター)
「日本において初めて分離されたblaOXA-181保有Klebsiella pneumoniaeの性状解析」
(臨床)
植田 貴史(兵庫医科大学病院感染制御部)
「抗MRSA薬におけるAntimicrobial use density(AUD):自施設における使用比率の評価」
第6回
('14年)
(臨床)
萩原 真生(愛知医科大学病院 感染制御部)
「母集団薬物動態解析を用いた硫酸アルベカシンの至適投与方法の後方視的探索」
第7回
('15年)
藤原 昌美(兵庫医科大学病院薬剤部)
「肝胆膵major surgeryにおける手術部位感染(SSI)の発生リスク因子の検討」
第8回
('16年)
田中 遼大(大分大学医学部附属病院薬剤部)
「LC-MS/MSを用いた総・遊離型イトラコナゾールの血中未変化体および活性代謝物の高感度同時定量法の確立」