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学術集会

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第67回日本化学療法学会総会

会期 2019年5月9日(木曜日)~11日(土曜日)
会場 東京ドームホテル

会長

清田 浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科)

テーマ

近未来の迅速診断~Empiric therapyからDefinitive therapyへ~

プログラム

会長講演

5月9日(木曜日) 9:00~9:30
「抗菌化学療法の進むべき道」

司会:門田 淳一(大分大学医学部 呼吸器・感染症内科学講座)
演者:清田  浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 泌尿器科)

特別講演

第67回日本化学療法学会総会(2019年5月11日:東京ドームホテル)では自由民主党の厚生労働部会長をお務めの小泉進次郎衆議院議員による特別講演「「日本を「未来変革」の国へ」についてご講演をいただきました。
当日のご講演の動画を以下に掲載いたしましたのでご覧いただけると幸いです。

第67回日本化学療法学会総会 会長
公益社団法人日本化学療法学会 理事長
清田 浩

動画を再生する

5月11日(土曜日) 11:00~12:00
「日本を「未来変革」の国へ」

司会:柴  孝也(東京慈恵会医科大学)
演者:小泉進次郎(自由民主党厚生労働部会長、衆議院議員)

緊急シンポジウム

5月11日(土曜日) 16:00~17:00 第4会場
「セファゾリンの供給停止に伴う諸問題」

司会:清田  浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科)
   松本 哲哉(国際医療福祉大学医学部感染症学講座)
演者:竹末 芳生(兵庫医科大学感染制御学)
   中浜  力(中浜医院)
   島崎  博(日医工株式会社 信頼性保証本部)

基調講演1

5月9日(木曜日) 9:40~10:10
「AMEDのミッション:グローバルデータシェアリング」

司会:清田  浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科)
演者:末松  誠(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)

基調講演2

5月9日(木曜日) 10:20~10:50
「Sepsisの疾患概念と治療法の変遷」

司会:舘田 一博(東邦大学医学部微生物・感染症講座)
演者:相川 直樹(慶應義塾大学・医学部)

基調講演3

5月10日(金曜日) 16:30~17:15
「保険薬局からみた外来抗菌薬処方の最近の動向」

司会:松本 哲哉(国際医療福祉大学医学部感染症学講座)
演者:宮崎長一郎(日本薬剤師会/有限会社宮崎薬局/有限会社ヘルスケアファーマシー)

教育講演1

5月9日(木曜日) 9:00~9:30
「抗菌薬適正使用を考える」

司会:佐藤 淳子(医薬品医療機器総合機構 国際部)
演者:二木 芳人(昭和大学医学部内科学講座 臨床感染症学部門)

教育講演2

5月9日(木曜日) 9:40~10:10
「臨床サイドから見たHIV感染症治療の過去と将来」

司会:後藤  元(杏林大学)
演者:岡  慎一(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)

教育講演3

5月9日(木曜日) 10:20~10:50
「グローバル化時代の肺炎球菌感染症:サーベイランスによる莢膜型と薬剤耐性の変化から予防を考える」

司会:岩田  敏(国立がん研究センター中央病院 感染症部)
演者:生方 公子(慶應義塾大学医学部 感染症学教室)

教育講演4

5月10日(金曜日) 9:00~9:30
「未来の淋菌感染症対策」

司会:大石 和徳(富山県衛生研究所)
演者:大西  真(国立感染症研究所)

教育講演5

5月10日(金曜日) 9:40~10:10
「TORCH炎上!」

司会:三笠 桂一(奈良県立医科大学感染症センター)
演者:森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科・小児科)

教育講演6
共催:ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

5月10日(金曜日) 10:20~10:50
「生物学的製剤(バイオ)投与に併発する感染症をどのようにコントロールするか」

司会:朝比奈昭彦(東京慈恵会医科大学 皮膚科学講座)
演者:渡辺  彰(東北文化学園大学医療福祉学部 抗感染症薬開発研究部門)

シンポジウム1

5月9日(木曜日) 9:00~11:00
「外来治療における抗菌薬の適正使用」

司会:大曲 貴夫(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター)
   山岸 由佳(愛知医科大学病院 感染症科/感染制御部)

演者:
  • 宮下 修行(関西医科大学 内科学第一講座 呼吸器感染症・アレルギー科)
    「外来治療における抗菌薬の適正使用」
  • 塩田 有史(愛知医科大学病院 感染制御部/愛知医科大学病院薬剤部)
    「成人領域の外来治療における抗菌薬適正使用を薬剤師の立場から考える」
  • 荘司 貴代(静岡県立こども病院 総合診療科/小児感染症科)
    「小児科外来における抗菌薬の適正使用と地域展開」
  • 諏訪 淳一(東京都立小児総合医療センター 薬剤科)
    「小児病院に勤務する薬剤師の立場から考える外来治療における抗菌薬の適正使用」

シンポジウム2

5月9日(木曜日) 9:00~11:00
「各診療領域におけるMRSA感染症治療の再考」

司会:吉田耕一郎(近畿大学医学部附属病院 安全管理部感染対策室)
   光武耕太郎(埼玉医科大学国際医療センター 感染症科・感染制御科)

演者:
  • 迎   寛(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 呼吸器内科学(第二内科))
    「呼吸器感染症領域」
  • 光武耕太郎(埼玉医科大学国際医療センター 感染症科・感染制御科)
    「菌血症・感染性心内膜炎」
  • 小澤 俊幸(大阪市立大学大学院医学研究科皮膚病態学)
    「皮膚科領域におけるMRSA感染症治療の再考」
  • 松下 和彦(川崎市立多摩病院(指定管理者 聖マリアンナ医科大学)整形外科)
    「整形外科ー骨感染症ー」
  • 畑  啓昭(京都医療センター 外科・感染制御部)
    「一般外科におけるMRSA感染症治療の現状」

シンポジウム3

5月9日(木曜日) 9:00~11:00
「自然災害と感染症」

司会:賀来 満夫(東北医科薬科大学医学部感染症学)
   尾内 一信(川崎医科大学 小児科学教室)

演者:
  • 國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学)
    「東日本大震災における対応」
  • 川口 辰哉(熊本保健科学大学保健科学部医学検査学科)
    「熊本地震災害における対応」
  • 大毛 宏喜(広島大学病院 感染制御部)
    「西日本豪雨災害(2018年)にける感染症対策の問題点と対策」
  • 泉川 公一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床感染症学分野/長崎大学病院 感染制御教育センター)
    「大学・地域からの支援協力」
  • 高山 和郎(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
    「DMATとしての支援協力」
  • 櫻井  滋(岩手医科大学附属病院医療安全管理部感染症対策室/日本環境感染学会災害時感染制御検討委員会)
    「大規模災害の被災地における医療機関ICTによる感染制御支援の現状について」

シンポジウム4

5月9日(木曜日) 13:20~15:20
「Pros and Cons 第三世代セフェム系経口抗菌薬は有用である」

司会:岩田  敏(国立がん研究センター中央病院 感染症部)
   堀野 哲也(東京慈恵会医科大学 感染制御科)

演者:
  • 朝野 和典(大阪大学医学部附属病院 感染制御部)
    「三世代セフェム系経口抗菌薬は有用である~Pro:医師の立場から~」
  • 西  圭史(杏林大学医学部付属病院 医療安全管理部感染対策室)
    「第三世代セフェム系経口抗菌薬の有用である~Pro:薬剤師の立場から~」
  • 笠原  敬(奈良県立医科大学 感染症センター)
    「第三世代セフェム系経口抗菌薬は有用である~Con:医師の立場から~」
  • 池谷  修(慶應義塾大学病院 感染制御部)
    「第三世代セフェム系経口抗菌薬は有用である~Con:薬剤師の立場から~」

シンポジウム5

5月9日(木曜日) 13:20~15:20
「ICT活動とAST活動の棲み分けと中小病院でもできるAST活動」
認定委員会が指定したプログラム:概要はこちら

司会:藤村  茂(東北医科薬科大学薬学部臨床感染症学教室)
   水谷  哲(大阪警察病院 感染管理センター)

演者:
  • 鈴木 克典(産業医科大学病院 感染制御部)
    「大学病院におけるICTとAST活動の棲み分け」
  • 杉田 直哉(京都府綾部市立病院 薬剤部)
    「市中病院におけるICTとAST活動の棲み分け」
  • 久保 徳彦(別府医療センター 総合診療科)
    「中小病院でもできるAST活動の実践~医師の立場から~」
  • 中居  肇(大舘市立総合病院)
    「地方の市中病院がAST加算を取るための問題点 -薬剤師の立場から-」

シンポジウム6

5月9日(木曜日) 13:20~15:20
「抗酸菌感染症診療の新たな展開」

司会:長谷川直樹(慶應義塾大学医学部 感染制御センター)
   永井 英明(東京病院 呼吸器センター)

演者:
  • 長谷川直樹(慶應義塾大学医学部 感染制御センター)
    「なぜ、今非結核性抗酸菌症なのか」
  • 森本 耕三(複十字病院呼吸器センター・臨床医学研究科)
    「難治性肺MAC症に対するリポソーマルアミカシン吸入療法」
  • 朝倉 崇徳(国立感染症研究所ハンセン病研究センター)
    「肺Mycobacterium avium complex (MAC)症に対するフルオロキノロン系抗菌薬の位置付け」
  • 露口 一成(近畿中央呼吸器センター臨床研究センター感染症研究部)
    「新規抗結核薬(デラマニド、ベダキリン)の使用状況と新規レジメの可能性」
  • 土井 教生(結核研究所生体防御部)
    「抗酸菌治療薬の開発状況」

シンポジウム7

5月9日(木曜日) 13:20~15:20
「これからの輸入感染症にどう取り組むか?―現状把握と今後の課題―」

司会:吉田 正樹(東京慈恵会医科大学 感染制御科)
   加藤 康幸(国際医療福祉大学医学部)

演者:
  • 横塚 由美(厚生労働省東京検疫所)
    「検疫感染症の流行状況と東京2020大会に向けた対応」
  • 中村(内山)ふくみ(東京都保健医療公社荏原病院・感染症内科)
    「マラリアの新しい診断法と新規治療薬」
  • 西條 政幸(国立感染症研究所)
    「海外で発生している希少感染症の診断と治療・予防法の開発」
  • 樋口 昇大(国立国際医療研究センター病院 薬剤部)
    「病院における未承認薬剤の保管供給体制」
  • 加藤 康幸(国際医療福祉大学医学部)
    「オリンピック・パラリンピック開催に向けて取り組むべきこと」

シンポジウム8

5月9日(木曜日) 15:20~17:20
「各種抗真菌薬の現状と開発」

司会:前﨑 繁文(埼玉医科大学 感染症科・感染制御科)
   渡辺  哲(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)

演者:
  • 渡辺  哲(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)
    「真菌感染症の現状と今後望まれる抗真菌薬」
  • 菊池  賢(東京女子医科大学 感染症科)
    「ポリエンマクロライド系」
  • 宮崎 泰可(長崎大学病院 呼吸器内科(第二内科))
    「エルゴステロール合成酵素阻害薬」
  • 宮﨑 義継(国立感染症研究所真菌部・ハンセン病研究センター)
    「β-グルカン 阻害薬」

シンポジウム9

5月9日(木曜日) 15:20~17:20
「CREおよびESBL産生菌の日韓の比較(Spread of Drug resistance in Korea and Japan)」

司会:山本 新吾(兵庫医科大学 泌尿器科学講座)
   Seung-Ju Lee(Department of Urology, Catholic University, Korea)

演者:
  • Seung-Ki Min(Department of Urology, National Police Hospital, Seoul, Korea)
    「ESBL-producing Enterobacteriaceae in South Korea」
  • 安田  満(岐阜大学医学部附属病院 生体支援センター)
    「日本におけるESBLの現状」
  • Eun-Jeong Yoon(Research Institute of Antimicrobial Resistance and Department of Lab medicine,Yonsei University College of Medicine, Seoul, South Korea)
    「Carbapenemase-producing Enterobacteriaceae in South Korea」
  • 鹿山 鎭男(国率感染症研究所 薬剤耐性研究センター)
    「日本におけるステルス型CRE;韓国との⽐較」

シンポジウム10

5月10日(金曜日) 9:00~11:00
「抗菌薬TDMガイドライン2019:再改訂のポイント」

司会:竹末 芳生(兵庫医科大学 感染制御学)
   木村 利美(東京女子医科大学病院 薬剤部)

演者:
  • 松元 一明(慶應義塾大学薬学部 薬効解析学講座)
    「バンコマイシン」
  • 高橋 佳子(兵庫医科大学病院 薬剤部)
    「テイコプラニン」
  • 浜田 幸宏(東京女子医科大学病院 薬剤部)
    「ボリコナゾールTDMに関する多施設調査とTDMガイドラインの改訂点」
  • 藤居  賢(札幌医科大学附属病院 薬剤部/札幌医科大学附属病院 感染制御部)
    「アミノグリコシド系薬」
  • 辻  泰弘(富山大学大学院医学薬学研究部(薬学))
    「ダプトマイシン、リネゾリド、テジゾリドでのTDMの必要性」
  • 中馬 真幸(徳島大学病院 臨床試験管理センター)
    「持続的腎代替療法」

シンポジウム11

5月10日(金曜日) 9:00~11:00
「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン:これまでとこれから」
審議会が指定する抗菌薬適正使用の関連したプログラム:概要はこちら

司会:菅井 基行(国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター)
   具  芳明(国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター)

演者:
  • 井口  豪(厚生労働省)
    「薬剤耐性対策の現状と課題について」
  • 柴山 恵吾(国立感染症研究所 細菌第二部)
    「JANISにみる薬剤耐性菌の推移」
  • 松永 展明(国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター)
    「感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)でできること」
  • 具  芳明(国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター)
    「市民と医療従事者の意識は変わるのか」

シンポジウム12

5月10日(金曜日) 9:00~11:00
「CREに対する併用療法の検討 ―多剤耐性菌に対する治療戦略ワーキング委員会報告―」

司会:
  • 三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
    栁原 克紀(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学分野(臨床検査医学))
演者:
  • 大神田 敬(東京医科大学微生物学分野)
    in vitroにおける併用療法の検討」
  • 賀来 敬仁(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学/長崎大学病院 検査部)
    「CPE肺炎マウスモデルでの有効性評価」
  • 萩原 真生(愛知医科大学 分子疫学疾病制御学寄附講座/愛知医科大学 感染症科)
    「CRE/CPE大腿部感染マウスモデルにおけるカルバペネム系抗菌薬およびアミノグリコシド系抗菌薬の併用療法の有効性評価」

追加発言:清田  浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 泌尿器科)

シンポジウム13 ※スマートフォンを使用した参加型セッション(モバイルアンサー)

5月10日(金曜日) 9:00~11:00
「インタラクティブセッション『難治性感染症例を考える』」

司会:大毛 宏喜(広島大学病院 感染症部)
   掛屋  弘(大阪市立大学大学院 臨床感染制御学)

演者:
  • 北野 弘之(広島大学病院 感染症科)
    「症例1.血液悪性腫瘍治療中の発熱」
  • 北川 浩樹(広島大学大学院 外科学)
    「症例2.抗菌薬無効の術後腹腔内膿瘍」
  • 柴多  渉(大阪市立大学 感染症内科)
    「症例3.症状および抗原陽性が持続するインフルエンザ」

シンポジウム14

5月10日(金曜日) 14:20~16:20
「遺伝子診断の進歩がもたらす感染症診療の変化」

司会:
  • 栁原 克紀(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学分野(臨床検査医学))
    山本  剛(神戸市立医療センター中央市民病院 臨床検査技術部)
演者:
  • 田中 裕士(札幌せき・ぜんそく・アレルギーセンター/医大前南4 条内科)
    「迅速マクロライド耐性マイコプラズマ遺伝子診断が外来治療に及ぼすインパクト」
  • 鈴木 広道(筑波メディカルセンター病院 感染症内科)
    「遺伝子検査を用いた感染症診療の変化」
  • 森永 芳智(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学)
    「遺伝子検査を導入する際の課題と工夫」
  • 嵯峨 知生(秋田大学大学院医学系研究科 総合診療・検査診断学/秋田大学医学部附属病院 中央検査部)
    「NGS(次世代シークエンサ)が感染症診療にもたらす変化と課題」

シンポジウム15

5月10日(金曜日) 14:20~16:20
「新規ワクチン開発状況と今後の展開」

司会:石和田稔彦(千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野)
   西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 微生物学分野)

演者:
  • 山口 禎夫(栃木医療センター 臨床研究部 感染アレルギー科)
    「新規ワクチン開発状況と今後の展開~黄色ブドウ球菌ワクチン~」
  • 小泉 祐介(愛知医科大学病院 感染症科/愛知医科大学病院 感染制御部)
    Clostridioides difficileに対するワクチン」
  • 長野 則之(信州大学大学院 総合医理工学研究科 医学系専攻)
    「B群レンサ球菌に対するワクチン」
  • 大石 和徳(富山県衛生研究所)
    「新規肺炎球菌ワクチンの開発と今後の展開」
  • 松本 智成(大阪府結核予防会大阪病院 内科)
    「新規結核・非結核性抗酸菌症ワクチン」

シンポジウム16

5月11日(土曜日) 8:45~10:45
「最新のC. difficile感染症診療-ASTにおけるCDIを考える-」

司会:國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座)
   中村  敦(名古屋市立大学大学院医学研究科 臨床感染制御学)

演者:
  • 森永 芳智(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学)
    「適性検査と最新の診断検査」
  • 平井 由児(東京医科大学八王子医療センター感染症科)
    「フォーカスをうごかして考えるCDI~高齢者と免疫不全」
  • 植田 貴史(兵庫医科大学病院 感染制御部)
    「CDIのリスク因子をどう考えるか(広域抗菌薬・PPI)」
  • 梶原 俊毅(国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター第二室)
    「再発を繰り返す難治のCDI症例への治療」
  • 山口 哲央(東邦大学 微生物・感染症学講座)
    「CDI予防へのアプローチ(プロバイオティクス)」

シンポジウム17

5月11日(土曜日) 8:45~10:45
「臨床研究法によって今後の臨床研究はやりにくくなる?」

司会:岩﨑 博道(福井大学医学部附属病院 感染制御部)
   吉澤 定子(東邦大学医学部臨床研究支援センター 微生物・感染症学講座)

演者:
  • 荒川 裕司(厚生労働省医政局研究開発振興課)
    「臨床研究法の施行状況について」
  • 江花 有亮(東京医科歯科大学)
    「特定臨床研究とその他の臨床研究、何が違う?」
  • 細萱 直希(長崎大学病院 臨床研究センター)
    「臨床研究の立案・実施における留意点~臨床研究法の施行を受けて」
  • 中村 健一(国立がん研究センター中央病院)
    「医療現場における臨床研究法への対応と課題」

シンポジウム18

5月11日(土曜日) 8:45~10:45
「AST活動における薬剤師の役割―基礎と実践―」

司会:松元 一明(慶應義塾大学薬学部 薬効解析学講座)
   添田  博(東京医科大学病院薬剤部・感染制御部)

演者:
  • 前田 真之(昭和大学薬学部 臨床薬学講座 感染制御薬学部門)
    「ASTが効果的に活動するためのストラテジー」
  • 村木 優一(京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野)
    「AST活動への抗菌薬使用動向サーベイランスの活かし方」
  • 茂見 茜里(鹿児島大学病院 薬剤部/鹿児島大学病院 医療環境安全部感染制御部門)
    「大学病院におけるAST活動の実践」
  • 佐村  優(横浜総合病院 薬剤科)
    「病棟薬剤師を中心としたAST活動の実践」

シンポジウム19

5月11日(土曜日) 8:45~10:45
「増えている梅毒への具体的対応」

司会:髙橋  聡(札幌医科大学医学部 感染制御・臨床検査医学講座)
   荒川 創一(三田市民病院)

演者:
  • 髙橋  聡(札幌医科大学医学部 感染制御・臨床検査医学講座)
    「適確に梅毒患者を診断する方法」
  • 今村 顕史(東京都立駒込病院 感染症科)
    「AMPC1.5g/dayによる治療の利点と課題」
  • 青木 孝弘(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)
    「アモキシシリン(AMPC)3.0g/dayによる梅毒治療」
  • 安田  満(岐阜大学医学部附属病院生体支援センター)
    「PCG徐放製剤1回筋注療法(世界における標準治療)の日本における展望」

シンポジウム20

5月11日(土曜日) 8:45~10:45
「海外の耐性菌の現状と国内の動向予測」

司会:松本 哲哉(国際医療福祉大学医学部感染症学講座)
   矢野 寿一(奈良県立医科大学微生物感染症学)

演者:
  • Anwarul Haque(Department of Infectious Diseases, International University of Health and Welfare, Japan)
    「Analysis of Multidrug-resistant bacteria in Bangladesh」
  • AKM Akhtaruzzaman(Department of Anaesthesia, Analgesia and Intensive Care Medicine, Bangabandhu Sheikh Mujib Medical University, Dhaka, Bangladesh)
    「Antimicrobial Resistance Situation in Bangladesh: An Emerging Clinical Challenge」
  • Hazim Omar Khalifa(Faculty of Veterinary Medicine, Kafrelsheikh University Egypt/Department of Infectious Diseases, International University of Health and Welfare, Japan)
    「Antimicrobial Resistance Situation in Egypt: The Urgent need for Judicious Use of Antimicrobials」
  • 切替 照雄(順天堂大学大学院医学研究科微生物学)
    「ネパールおよびミャンマーで分離されたAMRの現状」
  • 矢野 寿一(奈良県立医科大学微生物感染症学)
    「今後の国内耐性菌の動向予測」

シンポジウム21

5月11日(土曜日) 13:20~15:20
「近未来の医療従事者の免疫獲得と曝露後予防のあり方」

司会:時松 一成(昭和大学医学部 内科学講座 臨床感染症学部門)
   塚田 弘樹(東京慈恵会医科大学附属柏病院 感染制御部)

演者:
  • 多屋 馨子(国立感染症研究所感染症疫学センター)
    「医療従事者に対するワクチン接種のあり方」
  • 新里  敬(中頭病院 感染症・総合内科)
    「沖縄県での麻しん流行の事例対応と医療従事者に対するワクチン接種の実際」
  • 照屋 勝治(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)
    「医療従事者における血液媒介感染症に対する曝露後予防」
  • 長尾 美紀(京都大学医学部附属病院 検査部・感染制御部)
    「医療従事者に対する呼吸器感染症のワクチンと曝露後予防 ;インフルエンザと結核を中心に」

シンポジウム22

5月11日(土曜日) 13:20~15:20
「耐性菌シンポジウム2019: CPE/CRE感染症への対策と実践」

司会:舘田 一博(東邦大学医学部微生物・感染症講座)
   門田 淳一(大分大学医学部 呼吸器・感染症内科学講座)

演者:
  • 竹村  弘(聖マリアンナ医科大学微生物学/聖マリアンナ医科大学病院 感染制御部)
    「CPE/CRE感染症の国内外での疫学と現状」
  • 徳江  豊(群馬大学医学部附属病院 感染制御部)
    「CRE/CPEのスクリーニング法」
  • 青木 洋介(佐賀大学医学部 国際医療学講座臨床感染症学分野)
    「CRE/CPE感染症の治療の実際と注意点」
  • 渡邊  浩(久留米大学医学部 感染制御学講座)
    「感染対策のポイントとピットフォール」

シンポジウム23

5月11日(土曜日) 13:20~15:20
「抗菌薬適正使用における検査の活用法」

司会:八木 哲也(名古屋大学大学院医学系研究科 臨床感染統御学)
   佐藤 智明(東京大学医学部附属病院 検査部)

演者:
  • 阿部 修一(山形県立中央病院 感染症内科)
    「抗菌薬選択に最も必要な検査情報」
  • 佐々木雅一(東邦大学医療センター大森病院 臨床検査部)
    「グラム染色結果による抗菌薬選択」
  • 大濵 侑季(東京大学医学部附属病院 感染制御部)
    「原因菌判明時点での抗菌薬選択(同定検査の活用)」
  • 樫山 誠也(広島大学病院 診療支援部 感染症検査部門)
    「薬剤感受性検査、遺伝子検査の活用」

シンポジウム24

5月11日(土曜日) 13:20~15:20
「日本発の新規抗菌薬の現状」

司会:松本 哲哉(国際医療福祉大学医学部感染症学講座)
   平井 敬二(杏林製薬株式会社)

演者:
  • 平井 敬二(杏林製薬株式会社)
    「日本発の新規抗菌薬開発の動向」
  • 近藤賢一郎(Meiji Seikaファルマ株式会社)
    「新規β-ラクタマーゼ阻害剤 OP0595(nacubactam)」
  • 山野 佳則(塩野義製薬株式会社 医薬研究本部)
    「シデロフォアセファロスポリン系薬cefiderocolの研究開発」
  • 五十嵐雅之(微生物化学研究会 微生物化学研究所)
    「天然物創薬の魅力-新規抗結核薬CPZEN-45の創製と開発-」

シンポジウム25
ヴィーブヘルスケア医学教育事業助成

5月11日(土曜日) 13:20~15:20
「抗HIV療法;現状と将来展望」

司会:岡  慎一(国立国際医療研究センター エイズ治療研究開発センター)
   四柳  宏(東京大学医科学研究所先端医療センター感染症分野)

演者:
  • 増田 純一(国立国際医療研究センター病院 薬剤部)
    「ARTの現状と代謝系疾患の併用薬」
  • 南  留美(九州医療センター 免疫感染症内科)
    「高血圧やCKD症例におけるART」
  • 宮川 寿一(熊本大学医学部附属病 院血液・膠原病・感染症)
    「現状レジメの服薬率」
  • 田沼 順子(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)
    「アジアにおける抗レトロウイルス療法 - 今後の課題 -」
  • 立川 夏夫(横浜市立市民病院 感染症内科)
    「2剤療法の位置づけ」

ベーシックレクチャー1

5月9日(木曜日) 9:00~9:30
「病院歯科・口腔外科・抗菌療法・感染対策に関する様々なこと」

司会:古土井春吾(神戸大学医学部附属病院歯科口腔外科)
演者:金子 明寛(東海大学医学部 外科学系口腔外科)

ベーシックレクチャー2

5月9日(木曜日) 9:30~10:00
「迅速検査による呼吸器感染症診療の変化と課題」

司会:川名 明彦(防衛医科大学校内科学講座(感染症・呼吸器))
演者:宮良 高維(神戸大学医学部附属病院 感染制御部)

ベーシックレクチャー3

5月9日(木曜日) 10:00~10:30
「積極的監視培養」

司会:中澤  靖(東京慈恵会医科大学 感染症科)
演者:吉川 晃司(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 感染制御部)

ベーシックレクチャー4

5月9日(木曜日) 10:30~11:00
「周術期予防抗菌薬の適正化への取り組み」

司会:比嘉  太(沖縄病院 呼吸器内科)
演者:高山 陽子(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 横断的医療領域開発部門感染制御学)

ベーシックレクチャー5

5月9日(木曜日) 13:20~13:50
「肺炎球菌感染症とワクチン」

司会:神谷  茂(杏林大学 保健学部)
演者:金城 雄樹(東京慈恵会医科大学 細菌学講座)

ベーシックレクチャー6

5月9日(木曜日) 13:50~14:20
「ASTとして考えるべき新規抗菌薬・抗ウイルス薬の臨床現場での位置づけ」

司会:草野 展周(岡山大学病院 感染症内科)
演者:関  雅文(東北医科薬科大学医学部 感染症内科・感染制御部)

ベーシックレクチャー7

5月9日(木曜日) 14:20~14:50
「MRSA感染症の診断と治療」

司会:飯沼 由嗣(金沢医科大学 臨床感染症学)
演者:上原 由紀(聖路加国際病院臨床検査科/感染症科)

ベーシックレクチャー8

5月9日(木曜日) 14:50~15:20
「微生物検査のUpToDate」

司会:古川 恵一(国保旭中央病院 感染症センター)
演者:細川 直登(亀田総合病院 感染症科)

ベーシックレクチャー9

5月9日(木曜日) 15:20~15:50
「私が想うMRSA感染症診療の考え方」

司会:小野寺昭一(湖山リハビリテーション病院)
演者:山本 善裕(富山大学附属病院 感染症科)

ベーシックレクチャー10

5月9日(木曜日) 15:50~16:20
「小児科医以外の医療者のための子どもの感染症診療入門」

司会:石和田稔彦(千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野)
演者:宮入  烈(国立成育医療研究センター 生体防御系内科部感染症科)

ベーシックレクチャー11

5月9日(木曜日) 16:20~16:50
「医療環境に分布する耐性菌と見逃される感染経路」

司会:河合  伸(杏林大学医学部 総合医療学教室 感染症科)
演者:小林 寅喆(東邦大学看護学部 感染制御学)

ベーシックレクチャー12

5月9日(木曜日) 16:50~17:20
「専門医の思考プロセス ----なぜ病歴で微生物が想定できるのか---」

司会:佐々木淳一(慶應義塾大学医学部 救急医学)
演者:矢野 晴美(国際医療福祉大学 医学教育統括センター・感染症学)

ベーシックレクチャー13

5月10日(金曜日) 14:20~14:50
「新生児・早期乳児の発熱のマネージメント」

司会:平松 和史(大分大学医学部 医療安全管理医学講座)
演者:齋藤 昭彦(新潟大学大学院医歯学総合研究科 小児科学分野)

ベーシックレクチャー14

5月10日(金曜日) 14:50~15:20
「遷延する発熱性好中球減少症に対する新規戦略 D-index-guided early antifungal therapy」

司会:相羽 恵介(戸田中央総合病院 腫瘍内科)
演者:神田 善伸(自治医科大学内科学講座血液学部門)

ベーシックレクチャー15

5月10日(金曜日) 15:20~15:50
「日本におけるインフルエンザ病原検査開発の方向性」

司会:齋藤 義弘(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 小児科)
演者:小林  治(杏林大学保健学部 臨床検査技術学科)

ベーシックレクチャー16

5月10日(金曜日) 15:50~16:20
「感染症研究のすすめ」

司会:小池 祐介(東京慈恵会医科大学 泌尿器科)
演者:重村 克巳(神戸大学泌尿器科/神戸大学保健学科/神戸大学医学部付属病院感染制御部)

ベーシックレクチャー17

5月10日(金曜日) 16:20~16:50
「医療現場で直面する肺炎診療の課題と対策~肺炎のルーチン治療と戦略的治療~」

司会:堀  誠治(東京慈恵会医科大学 感染制御科)
演者:三木  誠(仙台赤十字病院)

新薬シンポジウム
共催:MSD株式会社

5月10日(金曜日) 14:20~16:20
「タゾバクタム/セフトロザン」
審議会が推薦する抗菌薬適正使用の関連したプログラム:概要はこちら

司会:荒川 創一(三田市民病院)
   草地 信也(東邦鎌谷病院 外科)

演者:
  • 和田耕一郎(岡山大学病院 泌尿器科)
    「タゾバクタム/セフトロザンの尿路感染症における有用性」
  • 三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)
    「腹腔内感染症治療の新たな一手」
  • 石井 良和(東邦大学医学部 微生物・感染症学講座)
    「タゾバクタム/セフトロザンの特徴 - 基礎的見地から -」

スポンサードシンポジウム1
共催:ファイザー株式会社

5月9日(木曜日) 13:20~14:50

司会:亀井 克彦(千葉大学真菌医学研究センター 臨床感染症分野)
   泉川 公一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床感染症学分野)

第1部:AMR時代のAntifungal Stewardship

 講演1「隠蔽種、新興真菌症~その特徴と対策~」
      髙園 貴弘(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床感染症学分野)

 講演2「呼吸器における真菌症~その特徴と対策~」
      掛屋  弘(大阪市立大学大学院 臨床感染制御学)

 講演3「固形臓器移植における真菌症~その特徴と対策~」
      山本 正樹(京都大学大学院医学系研究科 臨床病態検査学)

第2部:Antifungal Stewardshipを推進するために(パネルディスカッション)

スポンサードシンポジウム2
共催:杏林製薬株式会社

5月10日(金曜日) 9:30~11:00
「AMR時代の感染症診断 ~ 現在と未来~」

司会:舘田 一博(東邦大学医学部微生物・感染症講座)

演者:
  • 中浜 力(中浜医院)
    「プライマリケアで求められる微生物検査」
  • 森永 芳智(長崎大学大学院医歯薬学研究科病態解析・診断学)
    「感染症診療に役立つ検査・診断技術の現在と未来」
  • 矢寺 和博(産業医科大学医学部呼吸器内科学)
    「新たな遺伝子診断技術による呼吸器病原微生物の網羅的解析と今後の方向性」

委員会報告

5月10日(金曜日) 9:00~9:30
「日本化学療法学会・日本感染症学会・日本臨床微生物学会
三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス事業」

司会:松本 哲哉(国際医療福祉大学医学部感染症学講座)

演者:
  • 髙橋  聡(札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座/三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員)
    「三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会報告 2016年尿道炎(淋菌)」
  • 鈴木 賢二(ヨナハ総合病院耳鼻咽喉科/三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員会)
    「三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス委員会報告 2015年耳鼻咽喉科領域」
  • 若村友太郎(大日本住友製薬株式会社メディカルアフェアーズ部/三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス実務委員)
    「三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス事業の倫理上の取り扱について」