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HOME > 学会誌・出版物メニュー > 委員会報告集など > 従来の抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策(以下略)
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臨床試験委員会報告

ガイドライン・概要版 | 厚生労働省関連情報:安全性情報改訂指示
よくあるご質問(Q&A)

従来の抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドラインとその概要版

 日本化学療法学会では、従来の抗菌薬皮内反応廃止を厚生労働省へ提言(委員会報告:日本化学療法学会誌 51: 497〜506, 2003)してまいりましたが、このたび静注用・座薬用について従来からの抗菌薬皮内反応が廃止されることになり、添付文書の改訂も行われるようになりました。
 本学会としては、従来の皮内反応廃止において医師に求められる重要な注意事項および万一アナフィラキシーショックが発生した場合の適切な医療行為等に関して、以下のように具体的見解を本学会のガイドラインとしてまとめましたので、実際の日常診療において活用していただければ幸いです。
 なお、「抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドライン(2004年版)」とその概要版であります「抗菌薬投与に関連するアナフィラキシーショック対策について(2004年版概要)」の細部については今後変更の可能性がありますことをご了解ください。

平成16年10月

社団法人日本化学療法学会
臨床試験委員会皮内反応検討特別部会
委員長 斎藤  厚

社団法人日本化学療法学会臨床試験委員会皮内反応検討特別部会
委員長 斎藤  厚
委員 砂川 慶介、中島 光好、炭山 嘉伸、池澤 善郎、比嘉  太
佐々木 緊、矢野 裕二

抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドライン(2004年版)

抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策について(2004年版概要)

関連報告書 皮内反応検討特別部会報告



厚生労働省関連情報

厚生労働省医薬食品局提供:医薬品・医療用具等安全性情報No.206(抜粋)
この医薬品・医療用具等安全性情報は、厚生労働省において収集された副作用情報をもとに、医薬品・医療用具等のより安全な使用に役立てていただくために、医療関係者に対して情報提供されるものです。
注射用抗生物質製剤等によるショックなどに対する安全対策について


―厚生労働省通達―
製薬企業に対して出された使用上の注意の改訂指示

注射用の抗生物質製剤、サルファ剤及び合成抗菌剤
坐薬用の抗生物質製剤及びサルファ剤

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