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学会概要・学会賞

学術奨励賞 歴代受賞者一覧

回・年度 受賞者名(所属)・タイトル
第1回
('04年)
長谷川恵子(北里大学大学院感染制御科学府)
化膿性髄膜炎例より分離されたインフルエンザ菌の分子疫学─BLNARとBLPACR-IIのftsl遺伝子─
『第51回総会(一般演題)』
麻生 憲史(長崎大学熱帯医学研究所内科)
タイ国北部地域、HIV陽性患者におけるrifampicin耐性Rhodococcus equiの検討
『第51回総会(一般演題)』
四方田幸恵(群馬大学医学部検査部)
カルバペネム系薬耐Pseudomonas putidの分離状況とその遺伝子学的背景
『日本化学療法学会雑誌』
堀  誠治(東京慈恵会医科大学薬理第一)
Effects of anti-inflammatory drugs on convulsant activity of quinolones a comparative study of drug interaction between quinolones and anti-inflammatory drugs
『Journal of Infection and Chemotherapy』
第2回
('05年)
渡辺  浩(長崎大学熱帯医学研究所感染症予防治療分野)
ベトナムにおける小児上気道由来と髄液由来インフルエンザ菌の薬剤感受性と分子疫学的検討
『第52回総会(一般演題)』
栁原 克紀(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(第2内科))
耐性菌感染症に対するアンチセンスおよびsiRNAを用いた遺伝子の投与後の除菌率の比較
『第52回総会(一般演題)』
小林  慎(クレコンリサーチアンドコンサルティング株式会社)
医療経済の観点からの市中肺炎の外来治療戦略―telithromycinをモデルとして―
『日本化学療法学会雑誌 Vol. 52(3)』
河合  伸(杏林大学医学部感染症科)
Antimicrobial therapy in community-acquired pneumonia among emergency patients in a university hospital in Japan
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol. 10(6)』
第3回
('06年)
藤田 昌樹(九州大学大学院医学研究院胸部疾患研究施設)
ドキシサイクリンの肺損傷に対する減弱効果
『第53回総会(一般演題)』
寺町ひとみ(岐阜薬科大学病院薬学教室)
悪性腫瘍患者におけるバンコマイシンの薬物動態パラメータの変動―ベイジアン法による解析―
『日本化学療法学会雑誌 Vol. 53(6)』
金山 明子(三菱化学ビーシーエル化学療法研究室)
血液分離Enterococcus spp.のアミノ配糖体系薬高度耐性株の性状
『日本化学療法学会雑誌 Vol. 53(3)』
辻  明良(東邦大学医学部看護学科感染制御学)
An epidemiological study of the susceptibility and frequency of multiple-drug-resistant strains of Pseudomonas aeruginosa isolated at medical institutes nationwide in Japan
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol. 11(2)』
第4回
('07年)
諸角美由紀(北里大学北里生命科学研究所・感染制御学府)
サイクリングプローブを用いるreal-timePCR法による呼吸器感染症原因菌の網羅的検索
『第54回総会(一般演題)』
木村 利美(北里大学病院薬剤部)
Arbekacin の新生児母集団パラメータ解析に基づいた初期投与法の再評価
『日本化学療法学会雑誌 Vol. 54(6)p.520-525』
斎藤  厚(日本赤十字社長崎原爆諫早病院)
Prospective multicenter study of the causative organisms of community-acquired pneumonia in adults in Japan
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.12(2)p.63-69』
第5回
('08年)
山本 和子(長崎大学医学部・歯学部附属病院 第二内科)
融解温度曲線分析法を用いたフルオロキノロン耐性肺炎球菌の検出と耐性化ポテンシャルをもつ肺炎球菌の警告
『第55回総会(一般演題)』
小林 昌宏(北里大学病院薬剤部)
小児におけるteicoplaninの母集団薬物動態解析
『日本化学療法学会雑誌 Vol.55(1)p.17-22』
細坂 泰子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科母性看護学)
Characterization of oxacillin-susceptible mecA -positive Staphylococcus aureus:a new type of MRSA
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.13(2)p.79-86』
第6回
('09年)
こう 康博(熊本大学大学院医学薬学研究部血液内科学・感染免疫診療部)
新規の抗HIV剤:プロテアーゼ2量体化阻害剤の2量体形成ダイナミクスへの作用の分子・構造学的解析
『第56回総会(一般演題)』
大石 智洋(新潟県立新発田病院)
小児複雑性尿路感染症におけるセフジニルの予防内服の臨床的検討
『第56回総会(一般演題)』
西  圭史(杏林大学医学部付属病院薬剤部)
PK-PD理論に基づいたアミノグリコシド系抗菌薬の投与回数別臨床効果と副作用の検討
『日本化学療法学会雑誌 Vol.56(6)p.625-630』
猪川 和朗(広島大学大学院医歯薬学総合研究科臨床薬物治療学)
Development of breakpoints of cephems for intraabdominal infections based on pharmacokinetics and pharmacodynamics in the peritoneal fluid of patients
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.14(2)p.141-146』
第7回
('10年)
平間  崇(埼玉医科大学呼吸器内科)
標準化半定量PCR法を用いた呼吸器感染症の起炎菌同定法
『第57回総会(一般演題)』
崔  龍洙(順天堂大学医学部細菌学)
染色体の突然変異による黄色ブドウ球菌のバンコマイシン耐性
『第57回総会(一般演題)』
神田 裕子(第一三共(株)生物医学研究所)ほか
In vitro血中濃度シミュレーションモデルを用いたStreptococcus pneumoniaeおよびEscherichia coli耐性化防止のためのlevofloxacinの至適投与法の検討
『日本化学療法学会雑誌 Vol.57(1)p.1-14』
祖母井庸之(帝京大学医学部微生物学講座)ほか
Downregulation of immunomodulator gene expression in LPS-stimulated human polymorphonuclear leukocytes by the proton pump inhibitor lansoprazole
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.15(6)p.374-379』
第8回
('11年)
金子 幸弘(国立感染症研究所生物活性物質部)
Candida albicansのbiofilmに対する抗真菌薬の拮抗作用に関連したHsp90関連ストレス応答に関する検討
『第58回総会(一般演題)』
高橋 佳子(兵庫医科大学病院薬剤部)
Linezolidによる血小板減少発現のリスク因子
『第58回総会(一般演題)』
岩島 康仁(名古屋市立大学大学院医学研究科腫瘍・免疫内科学)
A retrospective study of the epidemiology of Clostridium difficile infection at a University Hospital in Japan: genotypic features of the isolates and clinical characteristics of the patients
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.16(5)p.329-333』
第9回
('12年)
庄  武彦(産業医科大学医学部泌尿器科学教室)
K. oxytoca外膜蛋白とカルバペネム系抗菌薬5薬剤に対する感受性の検討
『第59回総会(一般演題)』
小林 加直(広島大学大学院医歯薬保健学研究院腎泌尿器科学)
直腸内キノロン耐性大腸菌の同定と経直腸的前立腺針生検時における適切な予防抗菌化学療法選択
『第59回総会(一般演題)』
安田  満(岐阜大学医学部附属病院泌尿器科)
Levofloxacin 500 mg 1日1回投与の尿路性器感染症に対する臨床効果と前立腺組織移行性
『日本化学療法学会雑誌 Vol.59(6)p.585-596』
川崎  聡(信楽園病院呼吸器内科)
Clinical and microbiological evaluation of hemodialysis-associated pneumonia (HDAP): should HDAP be included in healthcare-associated pneumonia?
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.17(5)p.640-645』
第10回
('13年)
和知野純一(国立感染症研究所細菌第二部)
臨床分離カルバペネム耐性Serratia marcescensより発見された新規メタロβ―ラクタマーゼSMB-1の解析
『第60回総会(一般演題)』
久保 美佳(川崎医科大学小児科学)
マクロライド耐性マイコプラズマ感染症に対するロキタマイシンの臨床効果
『第60回総会(一般演題)』
木場由美子(広島大学病院診療支援部)
多剤耐性緑膿菌に対する抗菌薬3剤のin vitro併用効果
『日本化学療法学会雑誌 Vol.60(4)p.469-477』
萩原 真生(愛知医科大学病院薬剤部)
Exploration of optimal teicoplanin dosage based on pharmacokinetic parameters for the treatment of intensive care unit patients infected with methicillin-resistant Staphylococcus aureus
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.18(1)p.10-16』
第11回
('14年)
峰松明日香(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科感染免疫学講座(第二内科))
Vacuolar H-ATPaseの阻害がCandida glabrataの抗真菌薬耐性と病原性に与える影響
『第61回総会(一般演題)』
伊藤 明広(倉敷中央病院 呼吸器内科)
市中肺炎におけるβラクタム系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬併用の有無による臨床的効果の差異の検討
『第61回総会(一般演題)』
桧山 佳樹(札幌医科大学医学部泌尿器科学講座)
尿路結石による尿路閉塞を伴う急性腎盂腎炎症例の検討
『日本化学療法学会雑誌 Vol.61(3)p.292-296』
秦   亮(久留米大学医学部 感染医学講座 臨床感染医学部門)
Impaired capsular polysaccharide is relevant to enhanced biofilm formation and lower virulence in Streptococcus pneumoniae
『Journal of Infection and Chemotherapy Vol.19(2)p.261-271』
第12回
('15年)
阿瀬川周平(慶應義塾大学医学部呼吸器内科医学部生)
肥満マウスにおけるインフルエンザウイルス感染症の重症化機構の検討
『第62回総会(一般演題)』
平岡 政信(和歌山県立医科大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
群集解析による中耳炎患児の鼻咽腔・中耳細菌叢ダイナミズムに関する研究
『第62回総会(一般演題)』
和田耕一郎(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)
泌尿器科領域における抗癌化学療法に伴う発熱性好中球減少症に関する多施設共同調査
『日本化学療法学会雑誌 Vol.62(3)p.374-380』
三原  智(泉川病院内科)
Efficacy of aerosolized liposomal amphotericin B against murine invasive pulmonary mucormycosis
『Journal of Infection and Chemotherapy vol.20(2)p.104-108』
第13回
('16年)
堀山つかさ(塩野義製薬株式会社コア疾患創薬研究所感染症部門)
マウス局所感染モデルにおける新規注射用シデロフォアセファロスポリン系抗菌薬S-649266の治療効果
『第63回総会(一般演題)』
伊藤 明広(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院呼吸器内科)
集中治療室にて治療を行った市中肺炎患者におけるβラクタム系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬併用療法の有用性の検討
『第63回総会(一般演題)』
家田 健史(順天堂大学大学院泌尿器外科学講座)
尿路感染症主要原因菌のフルオロキノロン系抗菌薬を中心とした薬剤に対する感受性および gyrA・parC におけるQRDRの遺伝子変異の解析
『日本化学療法学会雑誌 Vol.63(3)p.343-349』
鈴木 広道(筑波メディカルセンター病院感染症内科)
Prospective intervention study with a microarray-based, multiplexed, automated molecular diagnosis instrument(Verigene system)for the rapid diagnosis of bloodstream infections, and its impact on the clinical outcomes
『Journal of Infection and Chemotherapy vol.21(12)p.849-856』
第14回
('17年)
名木  稔(国立感染症研究所真菌部)
Candida glabrataの細胞外ステロール取り込みが抗真菌薬感受性、病原性に及ぼす影響
『第64回総会(一般演題)』
田寺加代子(広島大学院内感染症プロジェクト研究センター)
臨床検査センターにてCREスクリーニングを免れたステルス型CPEの解析
『第64回総会(一般演題)』
大槻 英男(我孫子東邦病院泌尿器科)
年齢により区分した急性単純性膀胱炎の分離菌と薬剤感受性の検討
『日本化学療法学会雑誌 Vol.64(6)p.791-795』
林  直樹(京都薬科大学微生物・感染制御学分野)
The pilT gene contributes to type III ExoS effector injection into epithelial cells in Pseudomonas aeruginosa
『Journal of Infection and Chemotherapy vol.22(4)p.216-220』