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学会概要・学会賞

志賀 潔・秦 佐八郎記念賞 歴代受賞者一覧

回・年度 受賞者名(所属)・タイトル
第1回
('90年)
大越 正秋(UTI研究会 代表)
尿路感染症の薬効評価基準の作成に関する研究
第2回
('91年)
五島瑳智子(東邦大学微生物)
菌─宿主の相互関係に関する研究
第3回
('92年)
紺野 昌俊(帝京大学臨床病理)
MRSAに関する一連の研究
第4回
('93年)
清水喜八郎(東京女子医科大学)
感染症治療の理論的背景、とくに抗菌薬投与理論を中心に展開した研究
第5回
('94年)
原  耕平(長崎大学第二内科)
抗菌薬とdrug delivery systemを用いた抗菌薬療法に関す研究
第6回
('95年)
熊本 悦明(札幌医科大学泌尿器科)
尿路性器感染症における宿主側の免疫応答、ことに粘膜局所の免疫の問題に関する研究を始めとする泌尿器科領域における感染症の研究
第7回
('96年)
副島 林造(川崎医療福祉大学医療福祉学科)
Chlamydia pneumoniae感染症の基礎と臨床
第8回
('97年)
小林 宏行(杏林大学第一内科)
細菌biofilmに関する基礎的ならびに臨床的研究
第9回
('98年)
河田 幸道(岐阜大学医学部泌尿器科)
尿路・性器感染菌のキノロン耐性機序とその臨床的意義に関する研究
第10回
('99年)
斎藤  厚(琉球大学医学部第一内科)
糞線虫症に関する疫学と新しい診断法の開発およびその治療法に関する研究
第11回
('00年)
工藤 翔二(日本医科大学内科学第四)
びまん性汎細気管支炎に対するエリスロマイシン少量長期療法の確立とマクロライド新作用に関する研究
第12回
('01年)
熊澤 淨一(北九州市立医療センター)
尿路感染症の発症病理とその治療ならびに性感染症、とくに淋疾病原菌(淋菌)の抗菌剤耐性に関する研究
第13回
('02年)
井上 松久(北里大学医学部微生物)
細菌におけるβ-ラクタマーゼの生物学的役割に関する研究
第14回
('03年)
那須  勝(大分医科大学感染分子病態制御講座)
藤岡 利生(大分医科大学付属病院総合診療部)

Helicobacter pylori感染症に関する基礎的ならびに臨床研究
第15回
('04年)
生方 公子(北里大学北里生命科学研究所感染情報学研究室)
呼吸器感染症原因微生物における質的変化による薬剤耐性
第16回
('05年)
松島 敏春(倉敷第一病院呼吸器センター)
呼吸器感染症の診断・治療に関する基礎的臨床的研究
第17回
('06年)
横山  隆(広島市安芸市民病院)
術後感染症の予防に関する実験的、臨床的研究、特にMRSAについて
第18回
('07年)
公文 裕巳(岡山大学医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)
尿路バイオフィルム感染症に関する研究
第19回
('08年)
砂川 慶介(北里大学大学院感染制御科学府)
小児用の抗菌薬開発ならびに治療に関する研究
第20回
('09年)
柴  孝也(東京慈恵会医科大学)
抗菌薬の開発に寄与した体内動態の検討
第21回
('10年)
守殿 貞夫(神戸赤十字病院)
動物実験モデルによる尿路性器感染症の病態解明とin vivo抗菌薬薬効評価システムの確立
第22回
('11年)
山口 惠三(東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
臨床微生物学トランスレーショナルリサーチの推進と確立に向けた基盤研究
第23回
('12年)
西野 武志(京都薬科大学)
薬剤耐性菌の耐性機構に関する研究、とくにキノロン耐性および自然耐性機構の解明
第24回
('13年)
戸塚 恭一(東京女子医科大学感染対策部感染症科)
抗菌薬の薬物動態および薬力学に関する研究―動物感染モデルから人への応用―
第25回
('14年)
河野  茂(長崎大学医学部第二内科)
肺炎の診断と治療に関する研究と標準化
第26回
('15年)
松本 哲朗(産業医科大学)
泌尿器科領域における感染症に対する包括的研究
第27回
('16年)
上原すゞ子(千葉大学・埼玉医科大学小児科)
小児細菌感染症の病原診断と抗菌薬治療、予防に関する研究
第28回
('17年)
渡辺  彰(東北大学加齢医学研究所 抗感染症薬開発寄附研究部門)
抗インフルエンザ薬の臨床開発並びにインフルエンザ感染症対策の推進