ページの先頭です
  1. ホーム >
  2. 学会概要・学会賞 >
  3. 志賀 潔・秦 佐八郎記念賞
学会概要・学会賞

志賀 潔・秦 佐八郎記念賞

概要

北里柴三郎門下の志賀 潔(1870~1957・赤痢菌の発見)と秦 佐八郎(1873~1938・サルファ剤の発明)が化学療法の分野で、それぞれ大きな業績を残されており、後世に永くその名を伝え、益々の化学療法の発展を願って「志賀 潔・秦 佐八郎記念賞」とした。
本賞は感染症に対する化学療法の研究において、その進歩に寄与した優秀なる研究業績を発表した本学会会員に授与するものとする。

公益社団法人日本化学療法学会学会賞規程

2011年2月7日制定
2012年2月9日改定

  1. 本学会の学会賞として「志賀潔・秦佐八郎記念賞」(略称を「志賀・秦賞」とする。)を設け、定款細則第22条に基づき学会賞規程を次の通り定める。
  2. 志賀・秦賞は、感染症に対する化学療法の研究において、その進歩に寄与した優秀なる研究業績を発表した本学会の会員に授与するものとする。
  3. 志賀・秦賞は、賞状及び副賞よりなる。副賞は、賞金並びに学校法人北里研究所の賛助により寄贈される記念メダルをもってこれに充てる。
  4. 志賀・秦賞は、本学会の総会において授与する。受賞者は、受賞後に記念講演を行うものとする。
  5. 志賀・秦賞は、下記の要領により、原則として毎年1件選考される。
    (1)受賞の対象となる業績は、原則として本学会の学会誌並びに関連領域の学術誌において発表された範囲のものとする。
    (2)受賞の対象となる業績は、個人研究又は共同研究のいずれでもよい。
    (3)受賞候補者の推薦者は、本学会の評議員1名とする。受賞候補者推薦書の様式は別に定める。なお、受賞候補者推薦書は、本学会の総会の開催6ヵ月前までに提出することとし、正式な日程については、本学会の学会誌及びホームページに掲載する
    (4)受賞者は、受賞候補者推薦書に基づき学会賞選考委員会において選考され、理事会において決定される
    (5)学会賞選考委員会は、本学会の理事会において選任された委員7名をもって構成する。委員長は委員の互選による。委員の任期は1年とし、重任は2期以内とする
  6. 志賀・秦賞の授与に関する運営事務は、本学会の事務局が担当する。
  7. この規程を改定する場合は、本学会の理事会の決議を経なければならない。

附則1 受賞候補者の推薦に際して、受賞の対象となる業績に係る代表原著論文ないし総説論文が共著である場合、筆頭著者は受賞候補者本人でなければならない。
附則2 この規程は、公益社団法人の設立登記の日から施行する。

申請方法

申請書をダウンロードして、学会事務局までお送りください。
事務局案内

申請書はこちらから→各種ダウンロード

応募締切日

平成29年11月末日